深大寺

深大寺へ行きました。


深大寺といえば、水木しげるさんの代表作の鬼太郎茶屋と深大寺の湧き水を使った打ちたてのお蕎麦。
近くには神代植物公園があります。
また、近くには日帰り温泉もありますよ。

日が沈むと一気に冷たくなる冬、紅葉は終わってしまいましたが陽が出ていればまだまだ暖かい。


深大寺の周辺はお蕎麦やさんがいーっぱい。
何処のお蕎麦屋さんにしようかなー。
何処で食べようかなー。
先日テレビで深大寺の奥(植物園の方)にもお蕎麦屋さんがあると放送していたので奥へ向かった。

あ、あったぞ。テレビでみたみた!
そこはたった一軒だけあるのではなく、隣にもお蕎麦屋さんがあるのだ。さすが深大寺。
二軒の間の道を通ると二軒のお店の人から元気な声をかけられる。
うーん、どうしよう。
と迷っていたが、ふと目に入ったのが暖をとるための焚火。
あー、日本ですな。
冬ですな。
十割蕎麦ですか。
そうですか。
と足を運んだのは松葉茶屋。

お店の方に「中暖かいのでどうぞ」と言われながら焚火の横を通り過ぎた時、「ここでもいいですか??」と、焚火の見える近くの席に座る。
探さず膝掛けを持ってきてくれました。あったか〜い。

パチパチと燃える火。
そばにいるだけで暖かい。
火が消えないように木を動かすのだが、「酸素が行き渡るようにおかないと消えちゃうよ」と言いながらトングで木を動かしていた。

そばといえば天ぷら。
蕎麦だけでもいいのだけれど、山菜でもなく、山芋でもなく、わたしは揚げ物。
でももし、蕎麦屋に唐揚げやとんかつという揚げ物があったとしても、わたしは天ぷらを選ぶのだろう。サクッという食感もよし、天ぷらを箸で掴んだ時に落ちてしまう天かすも麺つゆとまた合う。

あったか〜いお蕎麦の上に、サクッと上がった天ぷらを乗せる。麺つゆに浸った衣はグングンとつゆを吸い込みサクッとトロッとしたダブルの食感と、たっぷり含んだ麺つゆの味が口の中に広がる。美味しいんだ、これが。

でも今日のわたしは天ザルにします。
いくら寒いといえども猫舌だから天ざる。

「十割蕎麦の天ざる大盛りください」

きました来ました。
乱切りな蕎麦が、手打ちです!といっているかのようでまたいいではないですか。
十割蕎麦って、あまり食べたことがないのだけれど思っていたよりもつるつると入っていきます。美味しいです。

天ぷらの衣はあったかい天ぷらにもよく合いそうな固めの衣。

つるつる つるつる サクッ つるつる サクッ

ごちそうさまでしたー。

違うお店になりますが、年越しそばを買って帰ります。


2018年も皆さま、ありがとうございました。
またコメントをいただきました、
なみへいオヤジさん
鏡花風月さん
Kyoさん
いつもコメントありがとうございます。
とーーっても嬉しく思っています。

年末年始、冬晴れが続きそうですね。

皆さま、良いお年をお過ごしください。

コメント

昔 叔父が大沢住宅に住んでたので ダルマ市の時 行った事があるよ

なみへいオヤジ 2019年01月01日

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

深大寺
うしおかの駆け込み