『ふしぎなおばあちゃん×12 』

小さい頃から大好きだった作家さんの本を
古本屋さんで見つけました。

柏葉幸子さんの作品

『ふしぎなおばあちゃん×12』(講談社)

これは柏葉さんが書いた12の短編集です。

どのお話にも共通して
おばあちゃんが登場します。

柏葉さんは、おばあちゃんっこだったとか。

私も小さい頃、よくおばあちゃんに遊んでもらいました。
電車で2時間くらいの場所に祖父母の家があったので、
長い夏休みや冬休みは
もちろん遊びに行ったし、
おばあちゃんが私の家に来てくれることもありました。

少し大きくなると
何日も両親から離れて祖父母の家にいたりもしました。

祖父母の家は
ほんとに楽しくて
毎日眠っている時間がもったいないと思う程でした。
私のおばあちゃんは
この『ふしぎなおばあちゃん×12』の中の「女学校通り」に出てくるおばあちゃんみたいかも。

「おばあちゃん」
って、すごく不思議な存在なのかもなって思いました。

それは
おじいちゃんでも
お父さんでもお母さんでもない、

おばあちゃんにしかない魅力。

そう考えてみると、
童話や児童文学の世界には
おばあちゃんが重要な登場人物になる物語が多い気がします。

それとも
私が自然とそういう本を手にとっていただけなのかな。



コメント

いきなり失礼ですが、、

「トイレの神様」が大ヒットしたように、

人はやはり自分の親、兄弟そして祖父母を強く想うんですよね?゚+。(*′∇`)。+゚

2010年09月14日

おじさんは 父方のおばあちゃんは おじさんが1歳に誕生日をむかえる前に亡くなったので まったく記憶にはないけど 母方のおばあちゃんは中学3年の時まで生きてたよ 母の実家からおじさんの家まではバスで40分程なので 年に数回 それも来ると1ヶ月ほど居たりしてたし 母が妹を出産する時などは 半年ほど入院してたので 最後の3ヶ月ほどは ずっと居てくれたよ
特別料理などの思いではないけど 夏の暑い時期に作ってくれた 茄子もみは今でも思い出すよ
おじいちゃんは 両方とも生まれる前に亡くなってるから分からないや

なみへいオヤジ 2010年09月13日

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