空き家を活用したアート

越後妻有アートトリエンナーレでは
空き家や廃校を活用したアート展示もたくさん見られました。

保存して、展示できるようにするために
手を加えたりはしているものの
どれも元の美しさが感じられる場所が多く、
素敵なプロジェクトだなあと感じました。

空き家をアートに活用する話は
先日読んだ

『直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
という、秋元雄史さんが書かれた本にも書かれていて
とても興味深く読みました。

塩田千春さんも書かれていましたが、
アート作品になった空き家、その展示は
地域の人達の協力によってメンテナンスされ保存されています。
様々な人の理解と協力がなければ成立しないことですね。

廃校での作品ですごかったのは
やっぱりクリスチャン・ボルタンスキーの作品。
写真が載せきれないので次で書きます。




I saw some art works in the vacant house.
The houses had a beautiful japanese style, but anybody wanted to live there for many reasons.
This "Akiya Project" are supported by many people in these area. It needs the understanding and the cooperation by these people.
I'll up date on the next page about the work by Christian Boltanski at old vacant school.













コメント

建物を活かしたアートというのは、個人的には、作者以外の他の人がそれを使って何か出来るかどうかに価値がある、と思っています。ただ、作品を飾るためだけに、建物を使うのは、正直なところ、あまり興味が持てません。そうであれば、古民家や廃校が生きてこない気がするからです。例えば、お子さんが使って遊べるアート、カップルで楽しむことが出来るアート、が置かれている、というのが理想です。でも、こう考えるのは、会社員的な発想で、まりさんから見ると、まだまだ勉強不足に見えるかもしれませんね(笑)。

みーまる 2018年09月19日

光と影がいいコントラストですね。
そしてこの色の洋服はとても秋らしくて素敵です。
ところで「beautiful japanese」のところですが「Japanese」と国などの名詞は「j」を大文字にしたほうがいいと思いました。

Kyo 2018年09月19日

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