『A TINY RIOT』『ソザイノソレカラ』📚ZINE

コメント📝

迦楼羅さん
Kyoさん

コメントありがとうございます😊


迦楼羅さん
神戸ですとまた前回の大地震を連想して怖い思いをなさったことと思います。ご無事でなによりです。
やはり日頃の準備は大切ですよね。地球全体が動いているなあとニュースを見ていてすごく感じます。
どこにいても気を引き締めて備えていないといけないですね😭


Kyoさん
すぐに行くことはできなくても、本などを通じて体験出来るのはステキな時間になりますね。
実際に行きたい熱も高まります🤗





さてさて








最近は個人でも印刷がしやすくなったり、
様々な手段が発達しているからか、
そしてニーズもあってなのか

ZINEをたくさん取り扱うお店が増えている気がします。




さて
今回見つけたのは


『A TINY RIOT』
作者はYUHI KURODA さん。








書店のお姉さんに聞いたら、作者は高校生の女の子だとか!

ヨーロッパの1970〜80年代ころのロックバンドとその曲。そこに彼女の絵が添えられたZINEです。

まず表紙で気になって、手にとって開いてみて
どうにもこうにも気になって
いいとか悪いとか好きとか嫌いとかの以前に、
「とにかく熱量がすごい。なんなんだこのエネルギーは!」
と何度も見返してしまったんですよね。
何だかよくわからない、けど強い、そういう第一印象でした。


Joy Division
Primal Scream
The Smiths
The Velvet Underground
The Stone Roses

彼女がページごとに取り上げていた人たち
あとで聴こう
これ絶対、奈良美智さん音源持ってる系でしょby親父ロック部(渋谷のラジオ)




もう1冊のZINEは

『ソザイノソレカラ 1. 和紙』
横田かほさんのZINEです。








横田さんのお祖母様、横田育子さんは
「ちぎり絵名人」だったとか。

この本には横田育子さんの素晴らしい作品も掲載されていて、圧倒されました。作品の実物を観たい!
そして横田かほさんの、この本のステートメントがしっかりと記されています。

お祖母様の絵の素晴らしさと
横田かほさんにとってのお祖母様の存在、和紙がどわなものだったのか、とても良い文章で記されているところがいいなあと思い、購入した一冊でした。

すごく少ないページ数で、
強く心に届いてきます。
実際の和紙も貼り付けられているところも、美しく魅力的。

彼女は、もしかしたらお祖母様のことを書いたつもりなのかもしれませんが、
これは極めて個人的な、彼女自身を伝える、彼女のアート作品であると、私は感じました。

タイトルに「1・和紙」とあるので、2もこれから出るのかなと期待しています。




今回はZINEだからこその魅力ある2冊に出会えました👍💕





出版社さんから出る本とは違い、
作り手側が、比較的作りたいように仕上げられることが多いのかな?というのがZINEの印象。
フリーペーパー形式のものもあったり、アーティストブックとして販売されているものもあったり。

なにか規制の安心感のある良さじゃなくて

仮に多少いまいちな部分が含まれてたとしても、とにかくとんがったものにワクワクさせられたい!とか

例え予算の都合からの様々な問題は否めないとしても、伝えたいことが強烈に存在していて、芯が通っていてグッとくる!とか

わたくし、たまにそういう刺激を欲していて、
取り扱いのある本屋さんなどで、ZINEをあれこれ探してみるのが好きです。


どこかで見たことのある、普通な良さに
薄ら寒いような、退屈さを感じてしまうから。
誰かに踊らされているうちに、「みんなとおんなじだからあんしん」という名前の沼に浸かって、知らぬ間にずぶずぶ沈んで濁っていく。それはそれは恐ろしい。


ふと気を抜くと、沼の淵がすぐ後ろ、かかとの数センチ先に迫っている。そんな、情報と物が氾濫する現代。こわいこわい。



意識して、選んで、生きていかないといけないと
思います。なかなか難しかったりもするけど。




#ZINE
#アート
#ロック
#atinyriot
#yuhikuroda さん
#ソザイノソレカラ
#ちぎり絵
#和紙
#横田育子 さん
#横田かほ さん





I bought 2 ZINE.
These were very strong body works.
One was "A TINY RIOT" drawn by Yuhi kuroda.
This book was confused me and had very HARD power. She draw 5 pictures inspired from 5 ROCK musics. She is a Japanese high school girl and this is her first ZINE.





The other was about Washi which was Japanese traditional paper.





Kaho Yokota made this book because her grandmother was an amateur artist using Washi. Her statement of this book was good. I felt that this ZINE was Kaho's art book.
It's quite private story, but it contained herself strongly.
When I get bored toward many informations which are controlled from something huge power to make "good" and "safe" things that everyone will like, I go to seek some "New" informations which are out of influence at the time.
I want to be inspired by something "odd" expression.

コメント

そうですね。世の多くから、自分に合ったものを選択し続けることは、大事ですよね。。。

ま-みる 2018年06月23日

小さいながら素敵ですね

Kyo 2018年06月22日

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