『エストニア紀行』📘

コメント📝

まーみるさん
takaさん
Kyoさん


コメントありがとうございます😊


まーみるさん
「音もなく立ち去る」ってフレーズのあたりがいいですね。なんかサンタさんぽい😆

takaさん
ウィルさん、わかっててくれるといいんですけどね😅どうなんでしょう。
水仙だけ残るっていうのは凄いですね!!


Kyoさん
ソルダムは食べたことある気がします!いくりは初めて聞きました!!
街路樹がすもも💕いい香りがしそうですね〜
落雁、思い出すと懐かしい感じですね。



さてさて











最近私の中では何故だか北欧とかその対岸近辺がブームになり
(前々から好きな地域ではあったのですが、突如集中的な現在)
そのあたりの本などが気になって仕方がなく

梨木香歩さんの
『エストニア紀行 森の苔・庭の木漏れ日・海の葦』(新潮文庫)

を、一気に読み、
いつか自分の感覚で、エストニアを確認してみたいと思いました。

どの地域にも当てはまることだと思うのですが
100人旅人がいれば100通りの見え方が出てくると思うし、
旅なのか、短期滞在なのか、数年住んで暮らしたのかによっても、その地域への感じ方は全く違ったものになるでしょう。

北欧エリアや、エストニア、リトアニア、ラトビアあたりの話では
とてもステキな話ばかりにこれまで触れてきて、
梨木香歩さんの紀行文からも、エストニアの美しい自然やそこに暮らす人々の日常、日本とは違った時の流れを感じさせられます。

こうもいい話ばっかりだと
もっと日本人が押し寄せて観光していたり住んでいたりしていても良さそうなのに。と、なんか可愛げもない見方も出てきてしまうわけです。
もちろん物理的な距離の問題はかなり大きいとは思うのですが。
何しろ例えばエストニアならば日本からの飛行機のアクセスは良いとは言えず、かなり時間をかけて行くことになるようですし。

そう思うのならば、いつか自分の目で確かめるしかないわけで。

行きたい国リストに入りました、エストニア!

コウノトリって絵本の中でしか見たことないけど、
エストニアには普通にいて、
巣もあって。
梨木さんもコウノトリに会いたかったらしいのですが、タイミングが悪くこの本の旅の時には会えず、、、その後会えたのでしょうかね。

普通に、巨大な巣に暮らすコウノトリ。
見たい。


そんなわけで読書
2018年の82冊目
6月の8冊目でした。

最近、紀行文も結構手にしているかも。
昔は苦手意識があったんだけどなあ。


#読書
#梨木香歩 さん
#エッセイ
#紀行文
#エストニア
#エストニア紀行
#新潮文庫



I read a essay about Estonia written by Kaho Nashiki.
Recently I'm interested in these area.
I have never heared someone speak badly about these countries.
So, I want to see my own eyes to confirm these stories. It will be grate experience for me.

コメント

北欧、いいですね。そこへ行くと、多分、静かに時が流れていくのを感じることが出来ますよね。そして、まりさんは、旦那さんと、近いうちに行くことが出来るとよいですね。

ま-みる 2018年06月23日

本を読んで外国に行けるのはいいですよね

Kyo 2018年06月22日

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