5月に行ったり読んだりした話

コメント📝

Kyoさん
町田の快速急行さん
まーみるさん

コメントありがとうございます😊


Kyoさん
全国にはいろんなところに紫陽花寺といわれる場所がたくさんあるんですね!今日も都内の宣伝ポスターをみました。今の時期だけの楽しみですね😊☔️



町田の快速急行さん
そうなんですね!私も秋田に住んでいた時から、
湘南の親戚から毎年送られてくる鳩サブレーにはすごく馴染んで育ちました。姪っ子ちゃんたちにとっても子供の頃のステキな思い出になるはずですね😊✨



まーみるさん
材料がとてもシンプルなことを大人になってから知って驚きました。
いまは無添加無着色のおやつなんて強くアピールされたりしますが、昔ながらはそもそも無添加無着色のシンプル材料だったんだなあとしみじみ思いました。




さてさて








6月になっちゃったよね〜

5月に読んだ本とか行った展示について
書ききれないうちに
6月で梅雨入りですよ

とりあえずタイトルだけでもまとめておきます。

展示

「広重 名所江戸百景」
場所は太田記念美術館(原宿, 東京)

これは歌川広重のかの有名な作品があれもこれもと並ぶ素晴らしい展示でした。
特に超有名な《大はしあたけの夕立》
は、実際みると、本当に素晴らしく美しい。
ゴロゴロとした遠くの雷鳴や、さーっという雨が走る音まで聞こえてくるようです。
急に降ってきた雨に駆け出す人々。
むっとした湿度の高い時間から、雨でヒンヤリしていく空気の変わり目も、一枚の絵から感じられる名作でした。


続いて
「没後 50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界」展
場所は目黒区美術館です。

合わせて
『藤田嗣治「異邦人」の生涯』(講談社文庫)
著者は近藤史人さん
の本も読みました。




展示では特に
フランク・シャーマンさんとの手紙のやりとりが残されていて、展示されていたことや
目黒区美術館にはシャーマンさんが持っていた藤田作品が数多く収蔵されることになった経緯なども知ることができました。
シャーマンさんがいらしたからこその貴重な品々は必見です。

とにかく筆まめだった藤田。他にも様々な手紙が展示されています。
彼の本心は誰にも分からないと思いますが
その都度置かれた立場に翻弄されそうになりながらも、超然として泳いでいるかのように振る舞う努力をしていたのかな、なんて感じたりもしました。
ある意味ではセルフプロデュースをしっかりできていた、ということなのかもしれません。

いま一人きりでフランスに乗り込むのと
藤田が暮らした当時のこととでは
全く状況も違うし、その苦労は想像もつきませんが、
生涯にわたり、自分の理想をあらゆる分野で追い求め続けた人だったのでしょう。
私も藤田のように、自分自身の理想の在り方を追求しつづけ、それに向かって進める人でありたいなと思いました。



続いて
読書
『鎌倉には青木さんがいる』(有限会社1ミリ)
語りが青木登さんという形式の本です。

鎌倉で見ない日はないのではないかという青木さん。
彼がどのようにして鎌倉で人力車を始めたのか
たった一人の人力車でスタートして現在にいたるまで、そして鎌倉を走る人力車は全て同じ会社ではないということもこの本で知りました。なるほど、だからなのかと納得させれることも多く、いつか青木さんの人力車に乗ってみたいなあと思いました。



『ピンヒールははかない』(幻冬社)は
アメリカで活躍する佐久間裕美子さんのエッセイ。
実は以前、『ヒップな生活革命』という佐久間さんの本を読んだことがあり、面白かったので、
今回の本を古本市で見つけて即買いしました。

自分の道を行くということ。
簡単ではないかもしれないけれど、やるしかない。
私も自分がこうしたいと思った道を信じて
突き進みたいと思います。


続いて
『荒野の古本屋』(晶文社)
森岡書店で有名な森岡督行さんのエッセイ。

森岡さんがどうやって書店を立ち上げたのか。
詳しく書かれています。
私の大好きな本屋さん、東塔堂さんや百年さんと、書店の立ち上げ時期が同じだったなんてびっくり!
いまはこの本に出てくる森岡書店は無く、別の形で銀座で再スタートをされているようです。
近々銀座のお店に行けたらなあと思います。



長くなっちゃったので続きは次へ〜


May had passed before I knew it.
I didn't write about my reading and viewing of art works.
Before June is passed too, I will write down lightly on this page.
I went to see Hiroshige, Tuguharu Fujita, and I read the book about Fujita too.
And I read some essay written by Mr.Aoki(he is the pioneer of Jin-Riki-Sha at Kamakura), Yumiko Sakuma(she is active in N.Y.), and Yoshiyuki Morioka(he produced his book store"Morioka-Shoten).
These were wonderful stories for me.
I received some strong messages about my life style.
I want to live with strong mind like them.



コメント

今回も素敵な本に出会うことが出来て、よかったですね。。。

ま-みる 2018年06月08日

パスワードを忘れてアクセスできませんでした(^_^;
藤田嗣治「レオナール藤田」でしたか?
その本、読んでにたくなりました。
車夫の青木さん、何歳なんですかね?
私が鎌倉に住んでいた頃は、まだ生まれていなかったかもしれません((笑)

taka 2018年06月08日

梅雨には梅雨の楽しみかたがありますよね。

Kyo 2018年06月07日

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