「21世紀の美術タグチ・アートコレクション展」@平塚市美術館と香港のLehmann MaupinでのOSGEMEOSとかNANZUKAの田名網敬一さんとか。



「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展 -アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」展に行ってきました。

場所は平塚市美術館


実は去年、広島でタグチアートコレクションの展覧会が行われていて、行きたいなあと思っていたのですが、行けず仕舞いだったんです。
なので今回こそは!と。
場所も関東、神奈川県の平塚市ですから比較的アクセスしやすいところ。

楽しみにしていた展覧会だったので
初日を狙って行ってきました。

会場内撮影禁止だったのですが、その後いろんなSNSに会場内写真がアップされているのをみかけたので、もしかしたら後からOKになったのかなあ??
行かれる方は入り口でスタッフさんに要確認です📷
(もしかしたら会期がはじまってから特別内覧会を開催したパターンとかかもしれませんし。その場合は特別内覧会ゲストのみ写真撮影・Web掲載が可能というケースも多々あります)

初日でしたが、混雑もなく
ゆったりと見て回ることができ、
鑑賞しやすく、ラッキー。
奈良美智、ジュリアン・オピー、村上隆にアンディ・ウォーホルと、
名前を挙げただけでも超メジャーな現代アーティストたちの作品を、一つ一つじっくりと味わって鑑賞することができました。
もし都区内開催となると、こうはいかないかもしれないですね。

タグチアートコレクションについては
丁寧に画像付きで作品紹介がされたWebサイトがありましたので
こちらをご参照ください。


Taguchi Art Collection
http://taguchiartcollection.jp/




今回展示はされていませんでしたが
最近注目している田名網敬一さんの作品も多数所蔵されているようです。

田名網敬一さん(取り扱いギャラリーのNANZUKAさんでの紹介ページです)

http://www.nug.jp/jp/artist/keiichi_tanaami.html

オフィシャルサイト↓
http://keiichitanaami.com/jp/


先日香港のLehmann Maupin というギャラリーで観て気になっていた
OSGEMEOSも数点所蔵されていました。
こんな感じの作品↓
http://taguchiartcollection.jp/works/tac333/



私がLehmann Maupinでみたものはこんな感じ。
"Déjà Vu"というタイトルの展示








音が出る作品が良かった。スピーカーが組み込まれています。







さて展覧会の話に戻りますが
今回の展覧会は現代アートの展覧会と言っても、
広く様々な方にも受け入れられやすそうな作品が選ばれていたように感じます。
極端な「なんじゃこりゃあ?!」みたいな作品はかなり少なく、
普段あまり現代アートは観ないなあという方でも、ご家族で訪れて、
これは綺麗だなあ、これはかわいいなあ、カッコいいなあ
なんていうように、気軽に観て回れる展示構成なのではないかなと思います。



私個人として、今回の展示作品の中で特に気になったものは

刺繍での現代アート作品を発表している
青山悟さんの
《About Painting》
http://taguchiartcollection.jp/works/tac204/


映像作品で延々と階段を登り続けるという不思議な作品なんですが、ついつい観続けてしまうような
クセになる感じがして好きになった

Sebastian Diaz Morales さんの
《Pasajes II》

http://taguchiartcollection.jp/works/tac175/

音は歩いている主人公の役者さんの足音のみ聞こえてくるんですが、それがまたツボで、一定の間隔で刻み続けられる足音が、不思議な魅力を醸し出しています。


インドのアーティスト二人組ユニット
Thukral & Tagra による
《Dominus Aeris 4》
も今回初めてみて気になった作品の一つ

http://taguchiartcollection.jp/works/tac106/

他の国からは出てこなさそうな
独特の雰囲気に惹きつけられました。


と、挙げればきりがありません。
見応え十分の展覧会でした。



そんなわけで
平塚市美術館と香港のLehmann Maupinの展示紹介が一緒になりましたね


順番が前後していますが
アート鑑賞
2018年の57件目と102件目
3月の17件目と、4月の25件目
でした。



I went to Shonan The Hiratsuka Museum of Art to see "Contemporary Art of The 21st Century Exhibition of Taguchi Art Collection".
As I waited to see this collection and this show, I went to the show on the first day.
I could see many works with taking my time because the exhibition room was not so crowded although many famous artist's works were lined up like Yoshitomo Nara, Takashi Murakami, and Andy Warhol.

Taguchi Art Collection have many important contemporary works, and you can see their works on the official web page.

Taguchi Art Collection
http://taguchiartcollection.jp/




OSGEMEOS and Keiichi Tanaami's works were not contained in this show. But they have these works in their collection.

I saw both artists works in this spring at Hong Kong and Tokyo.

As Taguchi Art Collection's exhibition was not available to take photos, I would pic up some pictures at Hong Kong.
This OSGEMEOS's show was held at Lehmann Maupin Gallery(Hong Kong).








コメント

漫画のようで、何だか親しみが持てますね。。。(^0^)

まるみる 2018年05月08日

カラフルで大衆に受けやすい感じのアートですね。

Kyo 2018年05月08日

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