📚『ねこまみれ帳』『カモメに飛ぶことを教えた猫』

先日のBunkamuraでの猪熊弦一郎展といい、
始まったばかりの、ひろしま美術館での「ねこがいっぱい ねこアート」展といい

猫づいているようなので
勢いで、読書も猫にまつわるものを。

ミロコマチコさんの
『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)

ミロコマチコさんと猫との暮らしが描かれた一冊。
猫と暮らしたことのある方ならば
あーそれそれ、あるある!と言いたくなるシーンも満載。
犬もまあそうなんだけど、猫ってほんと、好きな人の布団にしか入らないよね😸✨
私は高校まで猫と一緒に暮らしてたけれど、どうにも寝相が酷かったみたいで、猫たち、眠り始めは一緒に寝てくれるんだけど、私が本格的に寝ると逃げ出してたみたいで😅
ウィルさんはどんな体勢になろうが、必死に密着して寝てるけどね🐶😆
そのあたりが犬の猫の違いなのか。
ミロコマチコさんの手作りカレンダーを入手したいな。


もう一冊は
『カモメに飛ぶことを教えた猫』(白水社)

ルイス・セプルベダさんの本で
日本語訳は河野万里子さん。

この本は昔、現代文のテストか練習問題かで読解の例文に出ていた気がして
そして例に漏れずこれも全文を知らないと思い
読んでみた本でした。

じーんと来ましたね、ラスト。

猫のゾルバの最後のセリフがすごくいい。
読みやすい本で大人も子供も楽しめる物語だと思います。

諦めず、意志を持って、やる。それだけ。
必要なのは、それだけ。
ゾルバから頑張ろうっていう勇気をもらえました。


ということで
もう一冊、猫つながりの文庫を読んでいるのですが
それは短編集なので移動中やお仕事の待ち時間などを利用してじわじわ読みたいと思います。
また読みおえたら書きますね


読書
2018年の54冊目と、58冊目
4月の13冊目と、17冊目でした。

飛んでるところの本はまた後日書きます✨





I read two books about CAT😸✨.
One is drawn by Mirokomachiko who is a painter. If you had several times with cats, you were able to understand the things in this book.
The other is a novel "Historia de una gaviota y del gato que le eseño a volar" written by Luis Supúlveda translated by Mariko Kono in Japanese. I was moved and encouraged by reading at last page! I will trust on my way!


コメント

以前、ねこに首輪をつけて散歩をしている人を見かけ、大変びっくりしたことを思い出しました。でも、江戸時代には、それが普通だったと何かの本で読んで、二度びっくりしました。。。

ま-みる 2018年04月26日

もう58冊目なんですね。
すごいと思います。
これからも頑張って下さいね

Kyo 2018年04月26日

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