二十四節気


今日はレッスンで、先生が二十四節気について書かれたプリントを配布してくださいました。
春分、夏至、立秋、大寒‥等々知っているものもあれば、初めて聞くものもいくつかあって意味も学べました。

二十四節気とは四季のなかで日毎に変化していく季節の移り変わりを表す区分です。
自然の特徴を敏感にとらえて暦に表し、こうして伝わってきたのだなぁと勉強になりました。

ちょうど今時期はまもなく【清明】を迎えます。(清明:せいめい:4月5日頃)といって、清浄明潔の略。万物がけがれなく清らかで生き生きとしているという意味だそうです。

地上のすべてが透明な光につつまれて、桜は勢いよく咲き誇り、植物はめざましくめきめきと天に向かって伸び、根は地を這い深く地面をとらえ、動物は声高らかにうたう、そんな情景が浮かびました。

今わたしが生きる瞬間、この春の盛りは、どこまでも雪解け水のように澄みわたり、命のきらめきを感じられる素晴らしい季節なのだと改めて思いました。
お釈迦さまもこの時分、4月8日に生誕したと言われていますし、仏教的な所以があるのかなと感じました。

とにかく二十四節気は自然界の移りゆく情緒を見事に区分し、わたしたちの暮らしを結びつける感性にとても感動しました。

この季節の移り変わりを暦の節目だけではなく、自分の心で感じられるように、しっかりと自分を取り巻く世界の情景を見ていたいな。

レッスンは喋りの技術だけではなく、日本語や世の中について考える機会を得られるので楽しいです。
#学び
#二十四節気
#レッスン
#季節
#日本の美

コメント

ゆりえちゃんも色々勉強ができて色々な意味も知って知識も増えて豊かさもますからレッスンは欠かせないものだよね!

これからもレッスン頑張って下さいね!(*^^*)

醤油らーめん 2018年04月10日

四季が あるだけに 季節を実感させてくれる 季語  やはり日本らしさだよね

なみへいオヤジ 2018年04月05日

四季を楽しむことの出来る国に生まれたことを感謝して、毎日を楽しく生きたいですよね。。。

ま-みる 2018年04月04日

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

新着 キース・へリング
新着
7月の映画
火星を観察