出会いと別れ

父のこと


父の命日です。

時の流れとは不思議なものです。

得るものがあり。
失うものがあり。


失わなければ決して見ることができなかったものがあり、触れることのなかった世界があり。

一般的に

「喪失感」「失望」「失敗」「紛失」「失病」
などなどとにかくイメージが後ろ向きな「失」という言葉ですが


失うことの意味と
その後に得られた多くのもの

その喪失の痛みに、なんらかの意味や縁や感謝の気持ちを持って接するようにできるようになるには
まあまあそこそこの時間を要するのですが
後からじわじわと効いてきて、ゆっくりとでも確実に効力を発揮してくる、
それが「失う」ということ。


何かを手放さなければ
手に入れられないものが
たくさんある。

恐れずに
今に無理やりしがみ付かずに、

いつも心に空きスペースを用意して

出会いと別れを永遠と繰り返して行こう。


それがきっと
ステキな時間をもたらしてくれる法則なのだと信じて。




Today is the anniversary of my father's death.
The time when it was gone is a mistery.

I could get many things.
I had lost many things.

If I hadn't lost anything, I couldn't get many great things.As I leaved from my important things, I could see the new world.

Typically, the Chinese character "shitsu""失" means not positive emotion and uses on many negative words.

But now I think what is "lose" and I realize what is coming to us.

As the lose is a painful experience, we need the long time to accept and recognize what was happened.But we must have to get some great things after that pain by slow and slow.
That is "LOSE" something.

If we didn't leave anything, we will not be able to realize the good new things.

Don't be afraid.
Don't hold by now and past.

I need a little space remained blank in my heart,
and let's keep on going meet and part in many times.

I believe that it's the law I can catch the wonderful future.





コメント

お時間がある時に、お寺さんや神社等へ行って、お父さんのご冥福をお祈りしてあげるとよいのかもしれません。また、ゆっくりと、一緒にいた頃の思い出に浸ることも。。。

ま-みる 2018年03月17日

2016年、父が他界し相続手続で戸籍謄本を集めていたところ、
意外なことが分かりました。
父は世田谷区の生まれだと思っていたのですが、
生まれは江戸川区だったようです。
さらに江戸川区では、空襲で焼けてしまい
戸籍謄本は発行できないとのこと、
父の意外な事実を知りました。
生前に江戸川区時代の話を聞いてみたかったですね。

ところで、ふらわ~💙の先行予約は落選してしまいました。
失ったチケットの代わりに、何かチャンスがあるといいのですが。。。🤙

町田の快速急行 2018年03月17日

確かに失うもがあって得るものがありますよね。
お父様の命日に合掌

Kyo 2018年03月17日

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