『ホテル・ルワンダの男』

まーみるさん
Kyoさん
のぶちゃんさん
takaさん

コメントありがとうございます😊


まーみるさん
土日とか世の中のお休みの日に働くのは実は結構好きですよ〜!電車移動しなくてはいけなくても通勤通学のラッシュと重なりづらいのもメリット😊
絵本コーナーいいですよね。図書館などだと何度も読み込まれてボロボロになっている絵本などもあったりして、そうすると沢山の人に愛された本なんだなあ😍って感じたりします。



Kyoさん
絵本とか挿絵のある本ってそうですね!
特に絵が少ないと、その少ない中で表現したり、難しそう。文字とのバランス?なんかもうまくやらないと、良く見えないんだろうなあ。奥が深そうですよね。
うわ!寒い日のバイクは手がかじかみそうですね🏍
温かい春が待ち遠しい🌸





のぶちゃんさん
雪まつり!各地で行われていますね。
かなりの大雪になってしまっているエリアもあるので心配ではありますが、雪まつりシーズンと出張が重なったら雪像を見に行きたいなあ☃️




takaさん
そうなんですよー。ロケバスの中で照明も消してたので暗くて。で、みんな寝てたので、暗がりの中でこっそりひとり遊んでいました😆







さて











何気なく手に取った本でしたが
読んでよかったノンフィクション

『ホテル・ルワンダの男』(ヴィレッジブックス)
ポール・ルセサバギナさんの本で
堀川志野舞さんの日本語訳です。




公式のヴィレッジブックスさんのページにはリンクがなかったので、国立国会図書館サーチを貼っておきます。

http://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000002-I000010440115-00/









ポール・ルセサバギナさんは1954年生まれのルワンダのホテル副支配人でした。
この本には1994年に大虐殺が起きた時、彼はどうしていたのか、彼が見たもの、感じたことが書かれています。

本の中では、なぜルワンダから虐殺が消えないのか、過去の虐殺の経緯も簡単に触れられているので、大まかな歴史の流れも捉えやすいかなと思います。

私はこれまでルワンダといえば
コーヒーが美味しいことと
野生のゴリラがいることくらいしか知らず、
それも主人が昔、政府観光庁系の仕事でルワンダにゴリラを撮影しに行ったことがあったから知った、という
私個人としては大変浅〜い知識ともいえないような知識しか持っていませんでした。
(ちなみにゴリラの撮影はめっちゃ大変みたいです。標高も高いらしく。)


実は今年、ルワンダとは関係のない全く別の国の方で、某国の元軍人という方とお話した時に、どうやって戦争が始まるのか、みたいな話になったことがありました。
様々な状況について例を挙げ、本当に戦争が始まる時というのはこういうんじゃない、とおっしゃっていたのが、とても印象に残ったんです。

今回の『ホテル・ルワンダの男』を読んでいて、
改めて、遠く離れた国にいる外部の人たちは、単に歴史の断片、箇条書き部分だけを捉えといるに過ぎないのだなと思いました。

ある日突然、ぼかーんと争いが起きるわけではなくて、そこにはしっかりと根深い伏線があったり、用意周到な根回しがあったりするのでしょう。秘密裏に何かが動いているのかもしれないし、唯一の目に見えないものとして、人の心の中に燻るものが時をかけて成長してしまうこともあるかと思います。



この本はルセサバギナさんが見た1994年の大虐殺について書かれていて、立場が違えば意見も見方も全く違うのだろうとも思いましたが、歴史の一場面を知るきっかけとして、良い本に出会えたなと思いました。


彼に対する国際的な評価は様々なようですが、それも立場や視点が違えば意見が多様に現れるということなのでしょう。
いずれにしても、彼が自ら筆をとったこと、映画化のために取材に応じたことなどは、とても勇気の必要なことだったのではないかと思います。

私個人の感想としては、彼はいざという時のために準備をしていたし、人脈作りも欠かさなかった。
彼は勇気ある一般市民でホテルの副支配人と捉えられたりもしますが、肩書きこそ違えど、実は凄腕の政治家であったのではないかと感じました。あくまでもこの本を読んだ後の率直な感想です。






高校時代とか大学受験の時は
点数を高くとるために世界史Bという科目を選択して、ひたすら高得点目指して勉強したわけですが、
今になるとその頃の知識は10パーセントくらいしか役に立てられていないし、受験が終わって合格発表があったら綺麗さっぱり忘れたし、そういう意味では仮にテストの点は良くても全然勉強してなかったなあと大人になって改めて思います。高得点を取る技術と本物の知識はなかなか共存しづらいなあと高校生ながら思っていたのでした。
(大学合格発表後、もう二度と見たくないと思って全ての受験勉強に関するテキスト類を一気に捨てました。その時、これからはやっと心から興味のあるものを学べるんだという喜びに溢れ、大変清々しい気持ちでした😅)


そんなこんなで大人になってからでも
歴史についてとか、興味を持ったところから少しずつ楽しみながら触れていけたらいいなと思っています。


読書
2018年の33冊目、
2月の15冊目でした。




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I read "AN ORDINARY MAN" written by Paul Rusesabagina translated by Shinobu Horikawa.
I had not know well about history of Rwanda until I read this. In this book, he wrote about Rwandan Genocide in 1994. He went through this Genocide in hard realities of his life as an assistant manager of the Hôtel de Mille Collines. And now he is working as Taxi Driver in the Kingdom of Belgium.
My husband had been to Rwanda for shoting some gorilla's photos and landscapes, but I had never been to there and many African Countries.

When I talked with former amy general of the certain country, he said about the time of beginning of the war. The content of this conversations remained in my mind.
Any big battle and war may not happen abruptly. These were prepared carefully in behind-the-scenes. If some people had been a grudge for many years, their feelings may grow up and blow up.

He wrote about Rwandan Genocide through his eyes in this book. If anyone who had another position and other eyes wrote down about this, another result may present to us.

After reading this, I thought that he was an influential politician. He prepared the time to come. And then, he fought against many fear using his secret items which were prepared.
If he was not prepared like that, he may not be alive now.

Anyway, we must study history on multilateral point of view.
I want to learn more.













ねむいらしい
やる気ゼロ犬🐶





コメント

この作品が映画化された時、話題になったのを覚えています。
ルワンダに限らずアフリカ大陸の歴史って、凄惨で残虐な部分があるんですよね。

taka 2018年02月13日

まりさん、ホテルルワンダは映画になったことあります。
民族間の争いをなくすには対話ですね。

のぶちゃん 2018年02月13日

実は、、、一流と言われるホテルで働いてみたいというのが、ごく最近までの夢でした。ということで、帝国ホテルをはじめとして、東京の有名なホテルは、ほぼ全て見てまわりました。結論は、、、もっといろいろなことを学ばないと、今の状態では無理ということが分かりました。そして、今は、沢山のことを一から学び直しているところです(^0^)。

ま-みる 2018年02月13日

英語も長文になって素敵ですね☺
素敵なお話でした☺

Kyo 2018年02月13日

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