DOMANI展

国立新美術館で開催中の
「20th DOMANI・明日展 寄留者の記憶」展と


日比谷図書館で開催中の
「本という樹、図書館という森 DOMANI PLUS × 日比谷図書文化館」

に行ってきました。


去年も来たDOMANI展。

今年もたくさんの作家さんたちの現代アートが並びます。

全部は紹介しきれないので少しだけ。

現実と幻想の狭間にいて、イラストレーションのようなものを確信犯的に描いているという田中麻記子さん。




フランスの可愛らしさが詰まった作品が
日本の女子にもヒットしそうな広告っぽいなあと思っていたら
ピエール・エルメの映像をやっていたり。
たくさんのスケッチから田中さんのカワイイがうまれていく様子も見られます。




服を交換してもらい映像と写真で記録するというプロジェクトをしている西尾美也さんや








物の配置の仕方がとてもお洒落で、インテリアデザイナーさんかな?という今っぽさとお洒落な雰囲気の空間を作り出して、自身も会場内で公開制作を行っていた雨宮庸介さんや








白黒の濃淡に、
「仄暗い水の底から」というタイトルだけが急に思い起こされるような
沼の深さを思わせるかの独特な手法での
中谷ミチコさん。











などなど


様々な作品をゆっくりと楽しむことができました。







そしてこの展覧会会場で見つけたチラシに
見逃せない名前が!

若林奮さんと
小林孝亘さん。

若林さんは以前、個展「若林奮 飛葉と振動」展で彫刻作品などを見ていて、いいなあと思っていたので。

小林さんは主人から教えてもらって、そこから探すようになって注目していたので。


ということで
DOMANI PLUSの展示にもそのまま直行。


小林さんのピロー、実物をみると、やっぱりすごくいいな。








去年のDOMANI展でみた折笠良さんの展示もありました。
これもずっと見てしまう、クセになる感じなんだよねえ。










そして今回はまったのは

蓮沼昌宏さんのキノーラというメディアを用いたアニメーション。手動です。






たまらん
こらたまらん。


めくっている時の音や、取っ手を回している時に受ける手への振動。
全てが相まって、素晴らしい作品。

欲しい。家で飾りたい。そしてたまにパラパラしたい。
間違いなく癒される。
全部、所蔵が、作家蔵だった。
売らないのかな。


とまあ、とりとめもなく書き連ねましたが

DOMANI展をみたら、DOMANI PLUSの方も行かれることをオススメします。図書館内のスペースなので、展示スペースはそんなに広くないけど、わざわざ行って良かったなあって思う展示でした。

そんなわけで

アート鑑賞
2018年の13件目と14件目
1月の13件目と14件目
でした。


I went to the exhibition DOMANI and DOMANI PLUS. These are modern art show by japanese artists. I discotered Masahiro Hasunuma's animations for a device called the Kinora. I love it!!!

コメント

ドラえもんの、ドラミちゃん、ではないのですね(^0^)。そして、昔、ホンダのドマーニ、という、父の車を運転していたことを思い出しました。。。ちなみに、この車は、もう今は生産していない車です。

ま-みる 2018年01月30日

DOMANI「ドマニ」と読むのでしょうか?
蓮沼昌宏さんの作品、パラパラマンガみたいで面白そうですね。

taka 2018年01月30日

この動画から気持ちよさが伝わってきますね

Kyo 2018年01月30日

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