写真展-マルク・リブーの世界-

ライカ銀座にて1月14日までマルク・リブー写真展が開催されています。
高度成長のさなか撮影された日本人女性の姿は時代を体現するものでもあり当時の文化が伺えます。ライカ銀座では計14点のプリントが展示されています。

2階のギャラリーにはたくさんの写真集があり、いつも長居してしまう空間です。
ライカの発明者オスカーバルナックの歴史にはじまり、ライカのもつ価値はカメラという存在を超えて、生涯をともにする相棒であるかのように世界中のフォトグラファーを魅了してきました。
マルク・リブーも約60年をライカと共に歩んでいました。
おそらくライカは写真家の審美眼に応える働きをし、被写体の内面性をのぞく手段を担い、いつでも驚きと撮る喜びを与え続けてくれるのでしょう。
ライカのファインダーを覗けば、すべての世界が一変して見える。
そんな相棒と旅をしたらどんなに発見に満ちた世界が見えることだろうか。


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