『史上最強の内閣』📚読書 Reading time💕

パロディー小説

『史上最強の内閣』(小学館)
室積光さんの小説を読みました。

なんともタイムリーな話の点もあり

あんな事件やこんな事件が巻き起こり

あんな人やこんな人をモデルにしただろうなという政治家や国外の要人も出てきて

てんやわんやの展開。


小説のように
綺麗な幕引きとなるといいですが
なかなか世の中そうもいかないですね。

ちなみにこの本は文庫なのですが
文庫解説として最後に
立川談四楼さんの文章がのっていて
それがすごく面白い!さすが噺家さんです。
「味わいは松竹新喜劇か笑いの多い人情噺か、これを読んで胸が熱くならなかったら、あなた人間じゃないですよ。」と立川談四楼さん。
まさに!そういう小説なんですよね〜

最後の最後の最後に

ぐっときます。

面白おかしいパロディーなだけじゃない。


12月の最初に読んで
なんか当たりな感じ。


そんなわけで
読書
2017年の89冊目
12月の1冊目
でした。




I read this novel. This story is parody for japanese politics and national political system. It's very funny story. But I felt some emotional hit on my heart at last page!
Afterword for this novel was very nice too written by Mr.Danshiro Tatekawa.






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コメント

今回も素敵な作品に出会うことが出来て、本当によかったですね。ちなみに、私は、この季節、寒い中にもかかわらず、怪談ばかり読んでしまい、更に寒い思いをしています。。。そこで、次回からは、本の選択を考えたいと思っています(^0^)。

ま-みる 2017年12月22日

まりさん、この場借りる話ですがもう鎌倉も正月の準備ですね。

のぶちゃん 2017年12月21日

素敵な本ですね
ちなみに麻里さんのコメントは最初に英語を見るようにしています。最近は英語の表現が上達してきましたね☺

Kyo 2017年12月21日

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