ソピアップ・ピッチ「desire line」展@小山登美夫ギャラリー

ソピアップ・ピッチ「desire line」展に行ってきました。

http://tomiokoyamagallery.com/exhibitions/desire-line/


場所は六本木の
小山登美夫ギャラリー


ソピアップ・ピッチ(Sopheap pich)さんは
1971年カンボジアに生まれます。1979年に家族で逃れた難民キャンプの地でNGOが運営していたアートスクールに通ったことがアートとの出会い。その後アメリカの大学でペインティングの勉強をすることになります。

現在はペイントだけではなく、土地に根ざした素材を使った立体的な作品も多く手がけ、今年はヴェネチア・ビエンナーレに出展したり、日本でも六本木で開催されていた「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」に出展したり、大きな展示が続いています。








綺麗で整ったイメージの
《Flames》
(2017年/bamboo,rattan,metal wire,copper wire/90×187×127cm)







展示室の照明が偶然に作り出した影がカッコいい。
これを暗めの部屋で、がっちり計算した照明を当てて設置したら、さらにカッコいい感じになる予感。










存在感たっぷりの
《The Crater》
(2017年/bamboo,rattan,burlap,wire,plastics,synthetic resin/247×402×10cm)








自然界の顔料を使って、細く裁断された竹の棒に顔料を塗って、紙に押し付けて描いた作品
《Mirage》のシリーズも3枚展示されていました。↓







東南アジアやインドなどの作家も
これからどんどん日本でも紹介されるのかなあと。
面白い作品がまだまだたくさんありそうです。


ということで


アート鑑賞
2017年の88件目
11月の17件目
でした🖼





#アート
#小山登美夫ギャラリー
#六本木
#ソピアップピッチ
#SopheapPich

コメント

現代アートは、造詣が深くないので、今ひとつ、、、今後、ひとつひとつ学んでいかないとならないですね(^0^)。

ま-みる 2017年12月03日

アートですね。
難民の人もアートを学べる機会があるって、素晴らしいと思います。

taka 2017年12月03日

素敵なアートですね
暑い地方は竹が不可欠なんですね

Kyo 2017年12月02日

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

新着
新着
新着 🍉世の中はお盆休みらしいけれど🍆
濃淡