乗鞍高原 詩

太陽が昇るとき
山並みは茜に染まり

樹木の枝先からこぼれる
ガラス玉のしずくが
ちらちらと光りだす

やがて大地に陽が解かれ
凍えた手足がほどけてゆく

池は厚い氷に閉ざされ
白くざわめく
おびただしい霜の結晶が
秋の終わりを告げていた

遠くに見える
あの白い峰から
やがて冬の声が近づいてくる







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コメント

乗鞍は もう40年ほど前 ご来光を見に登って 帰りに野麦峠の お助け小屋で 自販機の甘酒を飲んで帰ってきたよ

野麦峠は 今とは違い 細い山道で怖かったよ

なみへいオヤジ 2017年11月15日

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