本日の文化的行為。

皆様〜

ご無沙汰しておりました。

鎌田あかりでございます。

覚えている方もいない方も、鎌田あかりでございます。





気付けば世界はすでに11月。

霜月です。

そして今日は文化の日です。

ということで、文化的な営みでも致しましょうとばかりに行って参りましたのは

「シャガール 三次元の世界」展@東京ステーションギャラリー



です。


東京ステーションギャラリーはまず何と言っても立地がいい!

東京駅に着いて丸の内北改札口を出たらすぐそこ、というアクセスのし易さが素晴らしい。
年がら年中コンバースのスニーカーでウロチョロしている私でもうっかりヒールパンプスでお出掛けしちゃおうかしらと思ってしまえる(丸の内というだけでヒールパンプスを履きたくなるのはなんの刷り込みなのでしょうか)好立地です。

そして美術館の展示室のあの煉瓦の壁!

これまたなんの刷り込みなのか

煉瓦壁=オシャレ

という方程式が物心ついたときには我が脳内シナプスに浸透していたせいか、ステーションギャラリーで作品を観るという行為自体が大変にハイセンスなことのように思えてしまえる不思議。

ただでさえ魅力的な作品が煉瓦壁の威光を受けて更にグレードアップして見えるという、不思議な美術館なのであります。
さながら、東京駅の魔法がかかったかのよう。

そして主役のシャガール作品は更に桁違いの魔法を纏ったザ・ファンタジック!な世界観ですから、ちょっとこの展覧会のアメイジングさったらなかなかのものだと思われます。

初めて見るシャガールの彫刻・造形物のカッコよさもシビれポイントではありますが、小品と言えるサイズのコラージュ作品などに特にときめくものが多く、夢見るようなシャガールの色彩世界に圧倒されるばかりです。

12月初旬まで開催とのことですから折を見て再度観に行こう!と心に誓った文化の日でありました。





館内に飾られていた東京駅のペーパークラフト。



チラリ。

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