アメリカではなぜか

カリフォルニアにいる主人からネットで朝からテレビ電話がかかってきて

深刻な顔をしていたので何事かと思えば


先程アメリカでは
日本で大きな地震が発生してその波の影響がアメリカにも到達するかもしれない!という報道があったのだとか。

それで慌てて連絡をくれたらしいのですが

こちらとしては



ぽかーん




え?





台風は来てますが
地震は聞いてないよ?
震度3でも起きない私なのでもしかしたら気づいてないだけ?

と思い調べましたが情報が出てこない。

とにかくなんともないと伝えて安心してもらいましたが、アメリカの周りにいたお友達もとても心配してくれたとのことで。


こっちとしては、カリフォルニアの君たちがいる状況の方が心配でたまらないというのに。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、カリフォルニアでは先日大きな山火事があり、主人もカリフォルニアに到着したその日にこの火事に巻き込まれ、煙に巻かれそうになりながら避難したそうです。
私のことを心配してくれたアメリカ人のお友達の家は全焼。命からがら家族4人と犬と猫とで焼け出され、今も避難生活です。
そんな状況なのに、日本人の友達の家族のことまでも心から心配してくれるだなんて。
本当に、温かい。有り難い。





さてさて




読み終えた本の話を全然書いていなかったので
ちょっとずつ



『あした死んでもいい30分片付け』(興陽館)
ごんおばちゃま(著)


こちらもブログからの書籍だそうですが
特徴的なのは1日に30分しか片付けをやらない、という点。
タイマーをかけて片付けスタート。

なるほどなーと思いました。
タイマーをかけることで、だらだら作業するのも防止できるし、毎日続けやすくすることで確実に作業が進んでいくというもの。


この本のタイトルに目がとまったのは
やはり、祖父が今年亡くなって、いろんなことを考えさせられたからです。

我が家はとても物の少ない家で
とにかく物が増えないように努力しているので
引っ越しするときには荷造りなんぞ半日もあれば終わってしまうのですが
そこを維持するためには確かに
定期的に本当に必要なものを見直したり、物を増やさないというよりもむしろ、減らす努力をしてちょうどいいっていう感じがします。


いつか使うかもは
いつまでも使わない
っていうのは、最近本当にそうだなあと感じるのでした。

本当に必要なものが見えてくることで
自分の気持ちもスッキリします。

この本は母に読んでほしいなあと思っていたら
先日読んだみたいで
ふーんで終わったようでした😅
残念😂





というわけで読書は



2017年の75冊目
10月の7冊目

でした📚









コメント

ご主人のこと、心配ですね。でも、こまめに連絡を取り合って、双方に安心を。。。

ま-みる 2017年10月28日

以外とアメリカでは日本のニュースは遅れてたりしてて思ったほど放送されてナイキとが多いですよね。
特に東海岸ではまったくといって日本のニュースは見なかったです

Kyo 2017年10月28日

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