『縁見屋の娘』

まーみるさん
takaさん

コメントありがとうございます😊


まーみるさん
お花を飾ろうっていう気持ちを持てるように、っていうのも、確かにありますね。
これからは涼しい時期なので花の持ちもいいかなと思います。
そろそろ寒さに強いお花を栽培するのもいいかな💐


takaさん
処分用のお花をいただけることは、なかなかないですが(そもそもそんな大量のお花を撮影で使うという企画があまりないかも😅)、ラッキーでしたね👍✨
お花やさんをみかけるとつい寄ってしまいます。
大人になってからお花が好きになりました💐




さて



最近は単行本にならずに、いきなり文庫化という本もたくさん見かけるようになった気がします。

第15回「このミステリーがすごい!」大賞で、優秀賞を獲得したらこの小説も、いきなり文庫化のもの。


『縁見屋の娘』(宝島社文庫)

三好昌子さんの時代物ミステリー小説です。
この本の存在を知ったのは
同じ賞レースで大賞を受賞した、
岩木一麻さんの『がん消滅の罠』(宝島社)を読んだ時に、本の最後に第15回「このミステリーがすごい!」大賞の最終選考における全体の講評のページに
その中に『縁見屋の娘』のことも書かれていたから。

『縁見屋の娘』は、ミステリーというよりも、
不思議な出来事と恋愛もの、という印象だったので、
違う賞レースだったら大賞だったのかもなあなんて、勝手なことを思ったりもしながら、楽しく読み終えました。


縁見屋さんには、男子が生まれない。そして縁見屋の女たちは若くして、ある年齢がくると亡くなってしまう。そんな恐ろしい噂から、主人公は逃れることができるのか。


天狗も出てくるのですが、天狗というと

👺←こんなかんじの

顔が赤くて、鼻が長くて
背中に羽があって、
一本歯の下駄で

もろもろ、作りあげられたイメージがあり、
天狗の伝説が残る場所もたくさんあるようなのですが、
もしかしたらこの物語に出てくるような形が、天狗という謎の生き物の形を与えたのかもなあ、と想像したくもなりました。

そういえば鎌倉の建長寺、まだちゃんと行ってないんですが、天狗の像がたくさんあるんですよね。
涼しい季節になってきたし、そろそろ気合をいれて出掛けてみたくなりました。
なにしろ、建長寺の中は結構広くて、歩くのにも炎天下ではなかなか辛そうな様子だったので。
秋は、歩くのに良いかもしれないですね。


建長寺は確か、修学旅行の班行動の時に行ったんですが、集合時間に遅れないようにと気になって、一番奥までは行けなかった記憶があるんです。
ここらで引き返さないと、集合時間に遅れるなあと。
それ以来行ってないので、大人になった今度は、時間を気にせず、自分のペースで、ゆったり行ってみたいと思います。




というわけで 読書
2017年の71冊目
10月の3冊目

でした📕




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コメント

コメ返ありがとうございます。
相変わらず、読むのが早いですね。
私は、鎌倉に居た頃は何度か建長寺に行きました。
同時は駐車場があったので、他のお寺より行きやすかったんです。
何十年も前の事なので、ご本尊の地蔵菩薩様しか印象にありませんけど(^_^;)

taka 2017年10月16日

鎌倉も奥が深いですよね。大分、お寺も神社も回りましたが、まだいくつか見ることが出来なかったものもあるので、いつかの機会に行きたいと思っているところです。。。

ま-みる 2017年10月16日

71冊目も素敵ですね
自分も最近本を読もうかなあと思い始めました

Kyo 2017年10月16日

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