『がん消滅の罠』📚

今年の

第15回このミステリーがすごい!

大賞受賞作

『がん消滅の罠』(宝島社)
岩木一麻さんの小説を読みました。


ある日突然、末期ガンの患者から
ガンがきれいに消え去るという症例が続くようになる。
そこに潜む秘密は何なのか。
医者同士の仮説と推理が進んでいき、
最後には、まさかまさかの展開。

ラストで

うわ!そこ?!
こっちもか?!
なんと、ここが?!

の驚きが次から次へと・・・

著者の岩木一麻さんは
国立がん研究センターで研究に従事されていたこともある方だとか。
現場にいたからこそ知るような細かい描写で、臨場感あふれるミステリーでした。




というわけで やっと話題作を読めました〜
でもまた次から次へと話題作が出てくるので
追いついてない😅
読みたいものがたくさんあって嬉しいやらこまるやら。わくわく


読書
2017年の61冊目
9月の8冊目
でした📚




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コメント

この本、出版された頃から話題になっていましたね。
今読んでいる本が終わったら、買おうと思っています。

taka 2017年09月17日

個人的には、その病気と戦っている人が知り合いにいるので、、、コメントは控えます。。。

ま-みる 2017年09月16日

読書家の心意気を感じます
すごい速読ですね

Kyo 2017年09月16日

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