『月の満ち欠け』📚

Kyoさん
まーみるさん
takaさん

コメントありがとうございます😊


Kyoさん
いろんな角度から観るの、いいですよね!
彫刻など立体的なものは360度ぐるりと観られる展示も多くて楽しめます。
絵画も観る角度によって色が違って見えたりして、不思議です。


まーみるさん
「素敵な日本人」は身近なところにたくさんいるんだと思います😊✨
週末は屋外イベントなのでお天気になりますようにと思いながら、頑張ってきます👍💕



takaさん
原田マハさんはさすが美術のお仕事をされていただけあって、すごく詳しく多方面から描かれていていいですよね!
宮部みゆきさんの本!たしか上下巻になってる最新の本ではないですか?本屋さんでちらっと見かけたような。結構ボリュームありましたよね。私はまだ読んでないですが、読みたい本です!!





さて



直木賞受賞作


『月の満ち欠け』(岩波書店)

佐藤正午さんの小説を読み終えました。

実は受賞され、ニュースになった時に
八戸が出てくると書いてあったので
とても気になっていたんです。

読んでみてさらにびっくり。

私の母校である青森県立八戸高校。
登場人物の何人かは八戸高校出身という設定なんです。


私は中学と高校の合計6年間しか八戸で暮らしませんでしたが、それでもすごく馴染みのあるキーワードがちらほら出てきて、話の筋とは関係なく、少し懐かしくなりました。


さて
肝心の物語ですが、
テーマは「生まれ変わり」


信じるか
信じないか。


でも結局、信じないって思って頑なだった人の方が、最終的にはそこに踊らされ、人生狂わされていく。

頑なな性格だからこそ、思い込んだら周りが見えなくなったりする、ということなのかもしれませんね。

世の中いろんなことがあって、
説明のつかないこともきっと多いし、
知らない世界もいっぱい。
何事にも、フラットな気持ちで「そういうのも世の中にはあるのね」って、サラッと言えるような人でありたいなあ。



生まれ変わっても、なお、会いたい人。
でも結局、現実としてそれが起きたら、
混乱するだろうし、もしかしたら幸せじゃないのかもしれない。

難しいね

そしてきっと、どうにも説明がつかないことが
本当にたくさんあるのかもしれない。




にしても
小説にでてきた東京駅にあるカフェのどら焼きが気になる・・・実在するかな。




というわけで


読書

2017年の57冊目
9月の4冊目

でした📚





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#小説
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コメント

確かに、生まれ変わりの話を聞いたりすると、人生はやはり一期一会、がよいのではと思います。また、佐藤正午さんは、今から20年前ほどの学生の時によく読んだ作家さんなので、今回、これまでの努力等が報われる形となって、本当によかったと思っています。

ま-みる 2017年09月09日

小説の中に御自分に関わりのあるキーワードが出ているって、いつもとはチョット違う感じでしょうか?

生まれ変わり、難しいですね。
あるとしても記憶がない。
記憶があると言う人は、思い込みか刷り込みか、ホラかも知れない。
難しいです(^_^;)

taka 2017年09月08日

おはようございます
小説や映画なのでかつて自分が住んでいた場所が出てくると親近感がさらに湧きますよね。

自分は物事に対してクールに捉えるところがあって「なるようにしかならない」と諦めではなくゆったりとした気持ちで受け止めます。
10代の自分はは全てのことを真に受けて、他人と自分を比較していましたけど、23歳の頃に受け流すということを覚えました。剣道や空手等で相手の攻撃を受け止めずに受け流すといった感じですね。
どちらも昔やっていたので自分には感覚的ではわかりますが、そうじゃない人はわからないかもしれませんね

Kyo 2017年09月08日

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