先週の極私的桜探訪。

こんにちは。


桜を待ちかねていると一週間なんてあっという間ですね。


まだかまだかとヤキモキしていた桜の満開ですが、先週後半にはようやく私も納得の満開を確認した次第です。






金曜日の千鳥ヶ淵周辺。晴れて暑かったです。




そして土曜日はゴスペルレッスン(趣味で唄っているのです)の合間に毎年チェックすることにしている日暮里の谷中霊園の桜も見に行きました。

あいにくの雨つづきのなか、降り止んだタイミングでそぞろ歩けば同じく桜目当ての人々が曇り空の下ワイワイと。

ここは著名人の方々のお墓も多い、風光明媚な素敵墓地なのでこの桜並木はほとんど墓地に眠る皆さんへの捧げ物のようでもあります。

墓地という場所柄もあり、ここではゴザを広げて騒ぐようなお花見スタイルではなく、落ち着いた雰囲気のなか純粋に桜並木の下を花を愛でながら散策するというところも嬉しいポイントなのです。
みんなが桜を見上げていい顔になっています。
なんという平和でしょう。



今年の桜は本当に人間の(というか私の、でしょうか)思惑通りにはいかなかったように思えるのですが、あらためて自然というのはひとの枠に当てはめられない大きなものなのだ、ということを噛み締めたように思えます。
来年の桜はどのように咲くのでしょうね?



そして、この日は同行してくれたゴスペル仲間のIさんに撮って頂きました。

チラッ(今時ピースって…)


#お花見
#桜咲く
#千鳥ヶ淵
#谷中霊園

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