写真展

最近行った写真展。


土門拳写真展【昭和のこども】
昭和20年代後半から30年代初頭の作品。
こどもたちの健やかな笑顔は無垢そのものでした。昭和を駆け抜けた逞しいこどもたち!

【プラチナプリント展】
エリオット・アーウィット×ワーナー・ビショフ
プリンター久保元幸

プラチナプリントの耐久性は500年と言われています。プリントは高度な技術を要求され、プリンター(技術者)のさじ加減とセンスがすべてを左右すると思うので、久保さんのプリントは作家の意図を汲み取り、作家の描く世界に忠実に、またはそれ以上に絶妙で繊細な色の濃淡や光を最大限引き出し、精度の高い細やかな仕事をされています。
データというものは、結局のところフォルダに入れて保管するためのものであり、プリントは見せるため、または鑑賞のために存在するものだと私は思っています。
プリントは写真がこの世に物体として生まれた瞬間そのものであり、その誕生した奇跡的な一枚は、小さなデスクトップ上の箱(フォルダ)に並べている無数のなかの一枚とは一線を画するものになります。
データでも素晴らしい写真はたくさんありますし、サイトから鑑賞もできます。しかし、写真そのものに〝新しい〟命を吹き込むのがプリントではないでしょうか。

コメント

何だか 懐かしさ感じるなぁ まだおじさんが学校へ上がる前の服装 そんな写真 あったような記憶があるよ  


最近は 昔の写真をカラー写真に なんて技術もあったりするようだけど セピアカラーの懐かしさ は思い出を実感させてくれるよね

なみへいオヤジ 2017年03月28日

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