「明るい部屋 絵を描く ロラン・バルト」展@柿傳ギャラリー

年に一度きり
4日間だけの展覧会


「明るい部屋 絵を描く ロラン・バルト」展


新宿の柿傳ギャラリーで開催されていた展示に
先日行ってきました。



http://www.kakiden.com/gallery/archives/line_ra/%E3%83%AD...





ロラン・バルトといえば

明るい部屋
という日本語タイトルになっている本でも有名な方で
この本は写真論の本です。
もちろん、我が家にもあります。


本の内容については
ここでは詳しくは触れませんが
その著者であるロラン・バルトが描いた絵を
複数の会員で共同で所有しているのだとか。
そして毎年抽選で、新しい1年の、絵の所有者が決まるという仕組み。
今年はこの絵を所有したけど、来年は別の絵、というように。

会員名簿にはなんと
あの、最近上場のニュースでも話題になりました、ほぼ日の糸井重里さんのお名前も!



ロラン・バルトのさりげないタッチ
優しい印象の絵が並びます。


絵をみながら
ロラン・バルトがこだわった
日常の写真、
他の人にとったらなんてことのない、でも自分にはとても大切な日々の私的な写真
ということについて思い出しつつ

去年、埼玉県立近代美術館でみた
ジャック=アンリ・ラルティーグの写真についても思い出したり



ロラン・バルトの絵たちは
いまごろ、それぞれの
新しい今年の所有者たちのところで
優しく微笑んでいることと思います。












それにしても

新宿駅からすぐのところにこんなギャラリーがあったとは!

びっくりしました。



というわけで

アート鑑賞
2017年の19件目
3月の2件目
でした✨🤗



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