映画 沈黙。

昨年原作に出会い、映画の公開を心待ちにしていた作品。




日本人以外の監督(マーティン・スコセッシ監督)が創る、日本を描いた作品。



日米を代表する役者さんが出演することでも注目された作品。


実はこの作品、三回観ました。

映画館で同じ作品を三回観ることなんてなかった。


パンフレットも買っていた自分もいました。




それだけ、自分にも突き刺さる作品だった。


何を信じ、何が真実で、何が正解なのか。


弱きもの、強い立場。
そういったところも描かれてるからこそ、いろんな意見も生まれると思う。


実際自分の周りでも様々な意見が出ていた。


それがこの作品の“魅力”

の一つだと思う。


重い内容だからこそ、わかる、気付ける部分。







映画を観ながらいろんなことに焦点を当てることができた。そしてたくさん感じるこの作品からのメッセージ。


3度目に観たときに何が大切なのか。

それを自分なりに見出せた気がした。




映画の公開とともに演者さんたちの役作りであったり、作品への想いを見る機会も多く、役者として勉強になった部分も多かったです。

魂を捧げる、この作品へかける想いが映画の中で観れたことがすごく大きい。



ハリウッド作品に出演するたくさんの日本人キャスト。

希望や、可能性


そんなことも感じさせてくれる作品。



蝉の音が沈黙をより掻き立てる。

映像の綺麗さがまた作品の意味を強める。





ぜひ。映画館で観てほしいなと思う映画です。



コケても、転んでも、自分の中の信念は持ち続けて自分の可能性を信じて駆け抜ける。




Keep going.




Check my Instagram page.

渡部純平Instagram

https://www.instagram.com/junpei_wt7b/


アメブロ オフィシャル
http://s.ameblo.jp/junpei-watanabe1103/




今日もまた一つ一つ楽器を磨いてきます。






渡部純平:)



コメント

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

オーディション。
8月。
明日のヒルナンデスに!
秋田会。