2月の映画鑑賞♪

今日は冷たい雨の降る一日でした。


さて2月に観た映画は

・サードパーソン
・ファング一家の奇想天外な秘密
・奇跡の教室〜受け継ぐ者たちへ〜
・フューリー
・歌声にのった少年
・インフェルノ
・特捜Q Pからのメッセージ

なかでも好きだった作品は、
「歌声にのった少年」と「奇跡の教室」です。
全くテイストは違いますが、どちらも少年少女、時代の背景が描かれています。

【歌声にのった少年】は、紛争や制圧により生活が脅かされているガザに生きていても夢や希望を持ちつづけ叶えること、奇跡を起こし人々に光を与えたムハンマドの歌声に心が震えました。

【奇跡の教室】は、歴史に目を向けることで命や人生について考えはじめ心の成長をしていく若者たちが描かれています。どんなに時代が流れていっても歴史の犯した罪を知ることに臆病になってはいけないし、鈍感な世の中を作ってはいけないのだと感じました。若者に悟すアンヌ先生の強さと優しさがとても好きでした。
そして平和は願い続けるからこそ実現されていくのだと強く思います。

他インフェルノはずっと楽しみにしていた作品でトムハンクスが演じる役は奥深くて好きです。知能的なサスペンスは好きなジャンルです。
特捜部Qは世界観や役者はかなり好きですが、ストーリーの質が過激になってきたので見終わったあとは、残忍なニュースを観た後のように、理不尽さや悪を生んだ根幹にある、親の愛情の乏しさに悔しさがこみ上げました。やりきれなさに胸が詰まりました。サスペンスは犯罪を過激にせず、推理や心理で魅せていくのがベストな気がします。

評価の対象も人それぞれなので、良いか悪いかは別として、
映画は私に何を教えてくれるかというと〝人生〟なのです。 あらゆる人の人生、思想、価値観。それらに近づくことができ、自分ひとりの日常では得られない感動や学びに気づかせてくれます。
それは読書でも言えるかもしれませんが、人が演じ、たくさんの人間の力で制作され、映画のなかにかなりリアルな疑似世界を創り上げているということも魅力のひとつです。虚構と現実は表裏一体なのかもしれませんが☺
考えれば考えるほど、魅力に満ちた世界です。🎥

コメント

なみへいオヤジさんへ

確かになかなか上映されていない劇場もあったりしますよね。逆に巡回上映していたりと、タイミングが合わなかったり(◞‸◟)

私もなかなか最新は劇場に観に行けていないのですが、TVやラジオ、広告など日常生活で映画アンテナが働いているからか自然と情報が入ってきます。)^o^(
あとは、最新公開映画をネットで調べたりもしますよ–☆週に何回かは、利用しているiTunesなどで公開チェックしたりしています。

 いしがみ ゆりえ 2017年03月03日

地方では 配給会社の関係で 大手映画配給会社の作品中心で それ以外の上映となると 昔の名作を中心に上映する映画館が 企画上映するだけの状態なのが淋しいよ

テレビ番組で紹介されても 上映館を検索すると・・・  なんて事が多かったりDVD化されても レンタル店で並んでいなかったりする作品も多いのでさみしいよね

ゆりえちゃんは 何処から新作情報などを得てるのかな?

なみへいオヤジ 2017年03月03日

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