玄米モードの期待

最近


おうちの炊飯器が


新しくなりまして。



そやつ

なんかすごく優秀っぽいんです。



白米
無洗米
玄米
雑穀米

などの、それぞれの炊き分け
早炊きモード
省エネモードなども装備しているのは
当然のような面持ち。



蒸しモードは
中に網をつけた上で
肉まんシュウマイ根菜類まで
ふっくら蒸しあげる。

おかゆは何分かゆとか
作り分ける。



でもって、


なんと
米のブランドごとに炊き分けもしてくれる。。。


なんだか炊飯前の設定項目が
わんさかあるのです。




なんていうか
シンプル脳みその私には若干トゥーマッチな気もしますが、

デザインが最も気に入ったのと
お値段が格安だったので
こやつが我が家に来ることになったのでした。


いやー
家電はこうやって
日々進化して
いろんな機能が搭載されていくんだなあと
ふむふむと思いながら使っていたわけですが

唯一


これは、ごめん、使わなくなった、、、


という機能がはやくも登場。。。


それは


まさかの



玄米モード





我が家は玄米が基本のご飯なのですが
新しい炊飯器の玄米モードで炊きますと


ものすごーーーーく



ふっっっっくらした
つやつや玄米ご飯が炊き上がるのです。




え?


ええやんそれ。



って思いました?




それがねー



なんかどうしても慣れなくて。
玄米なのに、なんだか白米を食べているみたいなんですよ。
もっちりふかふかで。
色も白っぽく、間違えて白米炊いちゃったのかと思うほど。


玄米ご飯といえば
噛み応えがあり、
粒と粒がくっつくことなく、むしろシャモジで混ぜた時パラっとした感じがして
色はもちろん玄米の色、ベージュっぽいわけです。
人によっては、芯が残っているかいないかのギリギリ境目な感じがして硬くて食べられない、という人もいるわけです。ぼそぼそして美味しくないと感じる人もいるわけです。



そんな玄米を
涼しい顔して
まるで白米かのように炊き上げる
我が家の炊飯器の優秀さ。

これなら玄米が苦手な人もきっと食べられるはず。
栄養はそのままに、玄米を美味しく食べて欲しい!
そんな炊飯器開発者の熱い想いが詰まった、ザ・玄米モードだったわけですよ。
ここまで来るのにどれだけの炊飯テスト、試食、またテスト、改良、炊飯、試食、炊飯、試食と繰り返されたことでしょうか。






ごめん







今日



白米モードの
しかも早炊きで
玄米炊いたら




もんのすごく美味しかったんだわ。





ああ、おかえり、我が家の玄米ちゃん。
この味この味。















しかも早炊きモードなので
近場のスーパーに一瞬買い物に行って帰って来る間に炊けたっていう素晴らしさ。














我が家の炊飯器の
玄米モードは
お蔵入りモードとなりました。


毎回玄米しか炊かないのに。




単なる我が家の味の好みの問題ということなので、
もちろん玄米モードを駆使して美味しく食べてくれる人がきっとたくさんいると思うのですが


それにしても


ここまでボタンひとつで、いろいろ出来るようになった炊飯器の進化には
感嘆せざるをえないのでした。


すごいぞ炊飯器。



#玄米
#炊飯器

コメント

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

新着
新着 どーこだー
新着
📘『北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方』📖