『きのうの影踏み』

冬なのに


寒いのに


怪談です


『きのうの影踏み』(角川書店)
辻村深月さんの短編小説集


全部怖い話なのですが
短編小説といえども
いろんな長さがあり、
すっごく短いものから、やや長めのものまで。

そんなところも
みんなが集まって一人ひとつずつ怪談を話していくっていう感じに似ていて
背筋がざわ〜っとしましたよ。


いかにも作り込まれた怪談形式の物語っていう感じが無くて、
話の最後は
なんだかわからない、なぞのまま、のようなものも多くて
それもまた、リアルな怪談語り合い会みたいに感じたり。



辻村深月さんの作品は
凍りのくじら
を以前読んで、とても面白かったのですが
今回も良かった!
ちょっと辻村深月さん作品も読破したくなってきました(*´꒳`*)











私は辻村深月さん作品で
ひんやりだけど

ウィルさんはヒーター前で
相変わらずヌクヌクです。





ということで
2016年の80冊目
12月の13冊目でした。


うわ
怪談が13冊目っΣ(゚д゚lll)


偶然ですよぉ〜





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コメント

冬の怪談もいいと思いますよ。
私は怖い経験をした人の、話しを聞くのが好きです。
怖い話しは、季節を問わず好きです。

taka 2016年12月22日

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