台風第16号

「台風第16号」は、
本日午前0時過ぎ、大隅半島に上陸しました。

そして、四国の太平洋岸を東に進み、
11時頃、室戸岬付近を通過。

13時半頃、和歌山県田辺市付近に再上陸しました。

その後、紀伊半島を横断し、
21時に東海道沖で、
温帯低気圧に変わりました。

今日の1時間降水量の日最大値は、
鹿児島県・枕崎で115.0mm
宮崎県・赤江で110.5mm
兵庫県・洲本で95.0mm
を観測するなど、猛烈な雨が降ったところもありました。

また、24時間降水量の日最大値は、
宮崎県・日向で578.0mm
宮崎県・延岡で445.5mm
観測するなど、
観測史上最大を記録したところも。

各地で、記録的な大雨となりました。

本日22時26分、気象庁から発表された、
「台風第16号に関する情報」によると、

「西日本と東日本には、これまでの大雨で
土砂災害の危険性がかなり高くなっている地域や、
増水している河川があります。
土砂災害に厳重に警戒し、河川の増水やはん濫、
高波に警戒が必要です。」
となっています。

詳しい情報や今後については、
引き続き、気象庁の情報に十分ご注意ください。

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