高校演劇部顧問

見てきた!見てきた!


母校の高校演劇地区大会!


卒業してからもう20年近く。

何が驚きって、あそこにいる子たちが、全員、私が卒業したあとに生まれているということと冷や汗


顧問が変わっていないということうれしい顔


先生、変わらない猫2


ちょっと白髪が増えたけど、飄々としたキャラが全く記憶の通り(笑)


教師の記憶力ってすごいね。

私が挨拶するよりも先に気づいてくれたし、話していたら、学年を覚えていて、同級生の子の名前までセットで出てきてた。


多くの生徒にとっては、とらえどころのない変な先生だったと思うけど(笑)、高校教師の枠に囚われないバイタリティある人だったと思う。


私たちの芝居作りにも欠かせない存在で、キャスティングや台本作りにも大きな影響力のある人でした。


そんな先生に、「私は今、1歳と3歳の子の母親で」と話をしたら、


「大変で寝る時間もないんだろうけど、3歳までは手をかけたらないかんぞ。大きくなってからかけたって、そんなの意味ないからな。」

と、ありがたいお言葉を頂戴しましたほっとした顔


退職まであと一年。変わらぬスタンスを貫いてください、先生。



↑うちの手がかかる人たち


コメント

なみへいオヤジさん>
学生時代の先生という存在は、大人になると本当に大きいですね。

 おおや あつこ 2016年08月09日

おじさんが中学の時 国語の先生だった人 地元でしかも病院の近くに住まわれてて  おじさんが卒業後 他の中学に行かれたけど 定年前に また戻ってこられて 生徒の中には親子で その先生に教わった なんて人も居るよ  以前は病院で顔を合わせる事もあったけど 最近見てないよ

なみへいオヤジ 2016年07月28日

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