カンシャ!カンシャ!シャンソンショウ!

実は今週の月曜日から『BENT』の稽古が始まっています。

ナチス政権下、同性愛者が次々に強制収容所に送られていくという時代。

理不尽なんていう言葉の概念は捨てないといけない時代だったんだろうな・・。

あまりのお話の凄さに日々の稽古が濃すぎて濃すぎて心がどうにかなりそうです。

でも、本当に素晴らしい物語!

共演者の方々も素晴らしく、毎日稽古場に行くのが楽しみで仕方がない今日この頃。


でも、お休みを頂いて・・・


昨日真琴つばささんのシャンソンコンサート

『L'Age d'Or de la Chanson』

にゲスト出演させてもらって来ました!!


伝統ある銀座のYAMAHAホール。

都内屈指の音響を誇るホールらしく、ピアノやアコーディオンの音がきれいに響き、パリの匂いをプンプンさせていましたよ。


僕にはあまり馴染みのないシャンソン。

でも、せっかくだから王道の「これぞシャンソン!!」な歌を歌わせてほしいとお願いしたら割り当てられた曲は

『枯葉』

イヴモンタンで有名な曲ですを歌わせてもらいました。

まだまだこの先もっと深く理解できそうですが、この年齢で出会った曲で良かった。

もっと若かったらこの曲を理解できなかったかもしれない・・。


そして、もう1曲はジャック・ブレルの

『JACKIE』

久々に歌いましたが、やはりジャックブレルの曲は鋭角で好き。

これもまた20代の頃に歌っていた印象とは随分違いました。


シャンソンてっきとそういうものなんだね・・。

年齢を重ねれば重ねるほど理解が深まるって素敵な音楽だ・・。


そして、真琴さんと楽しく歌ったのは

『おお、シャンゼリゼ』

この歌の歌詞もよく知らなかったけど、パリのシャンゼリゼ通りを歩きながら口づさんだなぁww

今回正確な歌詞を覚えられて良かったw


真琴さんはその他14曲程を熱唱。

男役時代よりキーが下がっている

とご本人は仰っていましたが、その低いハスキーな声と、中性的な魅力はシャンソンの世界観に会っている気がしました。


今回も呼んでくださった真琴さん。

キャラが被ってしまうけど、いつか作品で共演したいね!と言い合って言いました。

ニューハーフ同士の恋愛ものとかどうかな??ww


姉弟の様な見た目ですが、真琴さんと素敵な1日が過ごせました。

ご来場下さった皆様ありがとうございました。


パリに行ってクロワッサンが食べたくなった銀座の1日でした。




ほなまた(^з^)/~~




★NÎRO★





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