『キリコのドッキリコ』

またも
面白エッセイを読んでしまいました。

どうしてこう
やるべきことが山積みな時に限って
読むのをやめられなくなるような本と出会ってしまうのでしょうか。

世の中とはそんなもの。かもね。

『キリコのドッキリコ』(角川書店)
玖保キリコさんのエッセイです。

マンガ家である玖保さんの本なので
ところどころに
すてきな挿し絵が満載です。
巻頭はマンガ。

「英国に怒られるかもしれないひどい地図」
や、
最短距離を進もうとして自分の家の中にある壁に激突するところなど

私は妙に共感を覚えるのでした。

効率的に物事を済ませようとするっていうのは
私には難しそうだなあ

何かをしながら何かをするだなんて

本を読みながら
パソコンを開き
重いページが開くのを待っているほんの数秒に
文章を読み進め
メールを送信するボタンをクリックして
送信完了する何秒かで
また本を読み
お湯が沸くまでの間、
なにかが煮えるまでの間、
火の番をしつつ本を読む

とか

そんなくらいしか…

って本ばっかりじゃない?



全く関係ないのですが
この玖保キリコさんがかかれたマンガで
『いまどきのこども』という作品があり
それに出てくる目が細い男の子の顔が
私の寝起きの顔にそっくりだ
という話を、仕事で宿泊が一緒になった人に言われたことがあるのです。



否定したいが…
何しろ寝起きの直後の顔は
自分では見えないので
なんとも言えません。



コメント

色々な事に興味を示すまりちゃん  そんな時は積読 気分で読む本を変えるしかなさそう

なみへいオヤジ 2010年09月11日

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