『人生逆戻りツアー』

偶然目に止まって読み始めた本
一気に読み終えました。

『人生逆戻りツアー』

小説なのですが
自分の人生をどうしたいのか、やりたいこと、
ハッピーな毎日などについて、
考えさせられることがたくさんありました。


この物語は
木の上から降りられなくなった飼い猫を
雨の中、救出しようとして
うっかり転落して、亡くなってしまった64歳のクロード・ルパージュが主人公です。

彼は家族のために必死に
とても辛い仕事をする毎日でした。


彼自身が亡くなった後、
彼の意識が、彼の人生を振り返ります。

そこで彼は
彼の人生に起きた全ての出来事には、
もっと状況を良くするためのきっかけがたくさんあって、
全ての出来事に深い意味が隠れていたことを知ります。


「人生最悪と思える日は、実は人生最良の日」

渦中にあるときには、それどころじゃなく、
最悪だあ、としか思えないのだけれど、
時間が経ったら、あの時の最悪なことがあったからこそ今がある、とか、あれでよかった、と思うことは、わたしにも経験があります。

いろんなタイミング、いろんな転機があって
その都度自分で選んでいく。


改めて
私はわたしらしく、私の歩きたい道を選んで毎日を過ごせているかな、と考えました。

たまにやるのですが、
頭の中を空っぽにするようにしてみるんです。
なかなか難しく、すぐにいろんなことに気をとられて、考えたりしてしまいますが、
なるべく、一つずつ自分からいろんなことを、剥がして、なるべく空っぽにしてみる。

一旦空っぽにしようとしてみると、
空きスペースができて
新しい何かが入りやすくなるような気がします。

そんなことも、最近時間を作って出来ていなかったなあとか。


ライフスタイル、
私らしい心地よさ、

大切なことをたくさん思い出しました。









ということで
2016年の31冊目
3月の2冊目でした。

コメント

今年はハイペースで読んでますね。
人は亡くなる瞬間、生まれてから今までのことを一瞬で走馬灯のように思い出すっていわれていますが、そんな話でしょうか?
私は頭の中を空っぽには出来ませんね(^_^;)

taka 2016年03月02日

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