芋づる式に

1冊の本を読んで
芋づる式に
あれも読みたいってなること
あります。









村上隆さんの本の中で
良いと言われていた本

中野京子さんの『怖い絵』

前から気になっていたし
この機会に読んでみることに。いま
読んでます。


面白い。


有名どころの絵が出てきます。


しかも


今年は東京は

ルネサンスとか
ヨーロッパとか
そんなキーワードで繋がる超有名どころの展覧会がたくさんありそうなのです。

いま開催中なのは
レオナルド・ダ・ヴィンチと
ボッテチェリ

この本の中にも
ボッテチェリの絵についての話も出てきますし、宗教絵画のお決まりなんかについても、
簡単にわかりやすく書いたあったり。

作品を見て、
自分のこころのままに
楽しむこともすごく素敵ですが

ちょっと奥を知るとまた
別の角度からも楽しめるようになりそう。



怖い絵、と言っても
ホラーとかじゃないんですけれどね。
実は・・・みたいな話。
まだ半分くらいしか読んでないけど

ちなみにいまは
ホルバインの《ヘンリー八世像》
のところを読んでいて、

次の章は
コピーでも白黒印刷てでも
一度見たら忘れられないような作品、
ベーコンの《ベラスケス〈教皇インノケンティウス十世像〉による習作》
です。
タイトル長いってのと
絵のインパクトすごってので
忘れたくても忘れられないでしょうって作品です。
これはまあたしかに、
怖い(^^;;


残り半分読んだらまた感想かきまーす!







コメント

怖い...というか哀しい絵ではフランシスコ・プラディーリャの「Juana la loca」という絵が好きです。

ヤマメ 2016年02月02日

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