オットー・クンツリのコンセプト

自分のお守りような存在もまた
ジュエリーの役割のひとつ
と感じることがあります。

代々受け継いだジュエリー

大切な人から特別な想いをこめて受け取ったジュエリー

何かの記念日のジュエリー



オットー・クンツリのジュエリーシリーズの中で
家のモチーフがあります。







クンツリはこれらについてインタビューで

自分の家を持ち運べたらきっと心強い

という発想からでてきたものと説明しています。


確かに
自宅がいつでも一緒にあったら

いつでも身を隠して守ってもらえる
安心して眠ることができて
居心地の良い空間が近くにある、

という感覚ですね。

じゃあキャンピングカーならいいじゃない?
ともなりそうですが
家がそっくり持ち運べることと、キャンピングカーでは似て非なるもの、かなりの大きな差があるわけです。
家の代わりは家にしかできない。


家が大好きな私は
クンツリのこの感覚に大いに頷いたわけですが


さすがに・・・


これは









かぶれないよなあ


なんていうか


あ、でも
頭上からなにか落下してくるようなシチュエーションなら
結構安心なのか???

防災頭巾、的な・・・・




あとは


48人の結婚指輪を
新聞に広告をだして募集して
その48人のストーリーも聞かせてもらいながら作ったという作品








いろんな意味での
重みが・・・
すごい。


いくつか ミッキーマウスを連想させる作品もあって
かわいい雰囲気も醸し出しつつ
ちょっとシュールな作品もあったり。


卵のかたちのは
かわいかったな







円周率のパイの数値を使って縦と横の長さをきめ
表面を徹底的に磨きこんだジュエリーも。






測るものと測れないもの。
数字とアートの間を感じさせます。



一度に掲載できる写真の枚数に限界があるので
次へつづく・・・



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