《1mの愛》オットー・クンツリ

1mの愛

オットー・クンツリの作品で
実際自分が身につけるなら?という意味でも
コンセプトとしても
両方から好きになったのが

これ











《1mの愛》

これは
ハートの形はしているけれど
中は空洞

そして好きな長さにカットして
ネックレスチェーンに通したり、
いろんなサイズ、使い方で身につけられるようにというもの。
(実際、この目の前のものはカットできないだろうけどね)

クンツリさんのインタビュー映像から解釈していくと
こんなようなこと。


人はいつも
どれくらい愛してる?
と相手に問い詰めたりする、
愛を測ることはできないのだと知りながらも、
昨日より今日愛されているかを
何かの尺度で問いたださずにはいられない。

たとえば
このハートのパイプを切って
愛する人にプレゼントする。

お金に余裕があるときは3センチ
ほんの少しでもというときは1センチかもしれないし

もちろん長くカットすればするほど
金額もあがるわけで。


でも果たして
短くしかカットしなかったら
愛は少ないのだろうか。
去年1センチ、今年は1.5センチなら今年の方がより愛が強まり深まったと言えるのだろうか。


愛は測ることはできない。
何に置き換えても。
でも測ろうとする。



愛を測ろうとすることとは。
ジュエリーを身につけるとは。
愛を身に纏うとは。


いろんなことを問いかけてくれる作品でした。



うーん
わたしは
単純なバランスとして
1.5センチくらいがいいかなあ
ネックレスにするの。

1メートルもらっても、うーん、そうねえ、
中が空洞だからってジュース飲むストローにしても吸い込み力がだいぶ必要だし。重そうだし。

身の丈にあった
心地よい愛を
プリーズウッシッシ

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