夢占い

私、夢ってあまりみないんです。
でも本当はみているはず。
覚えていないだけで。

毎日毎日、とってもよく忘れているということです。

そんな私でも
たまーには夢を覚えていることがあります。

不思議な夢を見ました。

どうにもこうにも
鼻水が止まらない

珍しく覚えていられた夢が鼻水…。

どんどん出てきて、
もう鼻水の製造が間に合わないんじゃないですか?
とツッコめそうなくらい出ていました。

あくまで
夢の中のお話ですからね。

現実世界で風邪ひいたとか
誰よりも早く今年の花粉症の症状が現れたとか
急に鼻炎になりましたよとか
そんな予知夢的なことではありません。

夢の中の私は
鼻炎でも風邪でもなく
ただ単に鼻水が止まらなくなっていました。

起きた時に
…なんだったんだ、あれは…
と、やや茫然。

寝起きが悪くて茫然としたというのもありますが
そっちが8割方だったという噂もありますが
いやいや、
夢とはいえ
あんなに鼻水が出る夢だなんて

なんか縁起が良くない気がするな

と。

あんまり気にしないタイプなんですが
今日は朝時間があったのと
夢の印象が強烈だったのとで
調べてみました。

夢占い。

いろんな本やインターネット上の情報がありますが
夢のシンボルの分析は歴史も長く、
これまでにたくさんの研究者がいたという分野なんですよね。

エジプトのトトメス4世が
夢でかの有名なスフィンクスの
砂に埋まって苦しいんですけど。助けてくれたら王にしてあげちゃおっかなー
という夢をみて(そんな軽い文面じゃないはずでもっと荘厳な感じだと思います。すみません…)
スフィンクスを救出したら本当にファラオになった
という話のあたりから
夢占い、夢のお告げなどの歴史があるのですから
かなり長い長い歴史です。
ちなみにこのトトメス4世とスフィンクスの話は
去年、そのスフィンクスを砂から守るために作られた壁の跡が発見されたというニュースで話題になっていましたね。
あの辺りは周辺が観光地化されて建物や人が増えたことで遺跡の近くに水がしみだしてきて大変だという記事を、いつだったかの『ナショナルジオグラフィック』で読んだことがあります。

畠中恵さんの『ゆめつげ』(角川書店)も面白かったですよ。
小説で、夢占いとは違いますが、祈祷?のようなことで占いが出来る人が、てんやわんやに巻き込まれる話。

日本も聖徳太子の時代から夢を大切に扱う文化があったようです。



私の夢を調べてみた結果。

良い意味でした。

ラッキーな感じ。

ほっ。

コメント

コメントありがとうございます泣き顔
みくまぢ大学受験
いやだすぎて
落ち込んでますぅ(´;ω;`)笑

 おおの みく 2011年01月24日

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