懐かしいもの

スマホの中の写真を整理していたら





こんなのが出てきた。

「American Archives」を撮影中の地図


婚約者だった頃の主人が
毎日アメリカから送ってくれた
記録の写真の1枚。

この頃は
撮ってた作品がどうなるかなんて
全くわからなかったけれど


いまは

その写真が
部屋に飾ってある






うしろに
ちらりと。

まさかの「和室」に飾ったけど。
写ってるのは「アメリカ」だけど。

なんか、アリな感じになってるのが
不思議。




いろんな人の作品を見て思うのは

アーティストって

作品を通して
その人そのものだったり
生き方だったり、
普段は胸の奥底にしまっている何かとても大切なものだったりを

もっとも輝いて伝えられる手段で

伝え続けている人たち、なんだなあと。


「American Archives」は
旅写真でもなければ
その作家も、旅作家ではないから

旅の行程も全く重要ではなく、
致し方がなく旅をせざるをえなくて
移動しながら撮影している作家なわけだけれど、


おまけのおまけのおまけ的な要素で
こんな記録が家族の間だけに残っているのもまた、
悪くないかもね。


ずっとこれまでも
そして
もちろん今でもそうだけれど、

わたしは日本の家にいながらにして

いろんな国の時間を
体験させてもらっているような気がしています。





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