小心者の趣味は大変

ドアが好きなんです。
中央から押し開く、もしくは引き開く系のマドも好きです。

たまに
ドアの絵を描いたりして。
それはどこにも存在しない空想上のドアなんですが
理想のドアってどんな感じかなあ
と模索しながら描いてみて。

建物の写真や絵を見たり
実際に自分でもコンデジ片手に散歩するようになったりして
どうやらドア・マド好きらしい
と自分のことを分かってきたところです。

以前一度、
世界のドアばっかりを集めた写真集を本屋で見かけたことがあったんですが、
お値段が…というのと
分厚くてその日は荷物が…というので
買わず仕舞いでした。

そこからそのドア・マニアな写真集(失礼しました、でもとにかくドアばかりなんですよ。)には再開出来ず。
ドア好きな私としては、ぜひとも眺めていたい1冊だったんですが。

たまに通る道も
時間帯を変えて通ってみると
全く違った景色が見えることがあります。

今日の写真もそんな写真たちです。
時々通る場所だったのに
こんなところ、あったっけ?という衝撃。

早朝だったので、人もまばらで、
私も急いでいなかったから
という色々な条件が揃ったから見えたことかもしれません。



しかもこのドアは
とあるスイーツ店のドア。

営業時間内ならお店の方が出入りしていたり、
何かの箱がドアの近くに積んであったり、
商品の看板がドアの前にあったりと
かなり見えづらいということも後から判明しました。

写真を撮ったのは早朝。
誰もいないところのドアを熱心に撮っている私を見て
「なんだ?変なやつ…」という表情で見ながら通り過ぎるスーツのおじさま方…

どうか気にせず通り過ぎてやってくださいまし…
大したことではないのです。
ただ、ドアが好きなだけなんです。
何か面白いものでもあるのか?なんてそんな興味もったような目で見ないでください。
何もないんです。ただドアがあるだけなんです。

こう説明すると、ますます怪しい?
自分で書いてて、怪しい人のセリフに見えてきました。
あー、怪しいものではありません。
怪しい人ほどそう言うんだよね…。
もぉーどうしたらいいのぉ。



痛い目線に気が付いていないようなふりをしながら
今、この早朝じゃなきゃ、この場所は撮れないぞ
と自分を励まし、
でも小心者なのでソソクサと撮り、
スルスルと滑らかに何事もなかったかのような顔で立ち去りました。

はー



ドアが好きなんだってば。
いい感じでしょう?このドアとかさぁ。

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