エリザベート、100公演!!

エリザベート、全100公演、無事に終える事ができました!!
ありがとうございます。
関わったすべてのスタッフ、オーケストラ、キャストに感謝です。
そして、連日満員のお客さん、本当に本当に、ありがとうございました!!

今回、新演出でのタイミングでエリザベートにかかわれた事を本当に嬉しく、そしてラッキーだったと思ってます。
演劇は、稽古場で1から創造していく過程が楽しいのでね。それを、今回のカンパニーの皆と共有できて良かった!!

兵士、貴族、革命家、精神病院の看護人、メキシコ皇帝、として登場したわけですが、一応メインで出てたのは革命家だったのに、メキシコ皇帝のシーンが一番ダメ出し多かったなぁ。
しかも劇場入りしてから、、、。

今、思い出したけど、革命家でもメキシコ皇帝でも、動きがダンサブルすぎるってダメ出しもらったわ。
小池先生いわく、俺はオスカーオススメのダンサーだったそうな。笑
稽古中のダメ出しで、言われた。
『安倍くんは、オスカーオススメのダンサーさんですからね。』って。
おかしいなぁ。
歌って踊れる役者だと、つまりは役者だと自分では認識していたのに、、、。

稽古では精神病院のシーンでヴィンデッシュを長い時間リフトしてた事もあったんだけど、あれ、なくなったなぁ。

革命家のシーンでは、カードゲームを〜♫って歌いながらトランプでちょっとした事する練習してたけど、これカードゲームってゆーかマジシャンじゃん、と思って練習すぐにやめたなぁ。

本番中には、ここには書けない事もいろいろあったなぁ。

書けないなぁ。

いっぱい笑ったなぁ。

懐かしい日々、、、。

ところで、エリザベートがここまで皆さんに愛される理由とは何ですかね?脚本に音楽と素材が素晴らしいのは分かりますが、ここまで人を引きつける魅力とは、、、?
脚本や音楽が素晴らしい作品は他にもありますからね。
しかし、他ではなく、エリザベートが、これほどまでに人気作品になりえた理由が知りたい!!

演劇人としての素朴な疑問です。笑

お客さんは、どういう部分に共演したり、憤りを覚えたり、悲しんだり、喜んだり、何がどうなっているのでしょう??

来年は、もっと、もっと、エリザベートの魅力を引き出せるよう、精進いたします。

写真は、エルマー角さんと、シュテファン友祐。

、、、ところで、来年、俺は出られるのか!?笑

ダンサーなのに、ちっとも踊ってないから、出られないんじゃないか、、、!?

さぁ、次は小劇場。
役者として頑張ろう!!笑

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