こーかんこ

晩御飯の支度をしていたら
お庭からお隣のおばあちゃんと主人の声。

実は我が家ですくす成長している
ミニトマト2株と大きなトマト1株は
お隣のおばあちゃんからのいただきもの。

でもお隣のトマトの方が
鈴なりだし、真っ赤で美味しくできている。
同じ苗のはずなのになあ。

やっぱり熟練の技には叶わない。


帰ってきた主人が手にしていたのは
たくさんのミニトマト







お隣さんに
うちの庭のバジルをあげたら
ミニトマトをいただいたとか。



素敵晴れ




ちなみに
うちで今年とれたミニトマトは
わずかに2こ。

しかも小さいの。







手のひらに乗ってるのが
うちの庭のミニトマト。


熟練の技にはほど遠いように感じる。









お隣さんのミニトマトと合わせて
静かに冷蔵庫へ。
サラダに飾ろうかな。



主人は本当に
「コミュニケーション能力」に長けていて
私とは正反対で羨ましいなあと思うこともしばしば。

知らない人とでも
すーっとさりげなく、いつのまにか自然に会話している。
恐るべき潜入能力。

私なんて緊張のあまり
深呼吸10回くらいしている間に
タイミングを逃しちゃうタイプなのに。

私はお隣さんにご挨拶するのも
すごく一所懸命「こんにちは!」って言ってる。よくお会いするのにもかかわらず。


主人はさりげなく会話しはじめて
トマトの苗やら収穫物やらまでいただいてきちゃう。


私だってなあ、お仕事の時なら、現場の人たちとは
普通にご挨拶したり楽しくお話ししたりできるんだけどなあ。
やっぱり私の場合、プライベートとお仕事の時では
全くスイッチが違っているみたい。
かといっていつでもお仕事モードで暮らすのも、疲れちゃいそうだしね。難しい。


いつでも知らない人の輪にすぐに溶け込める能力なんて
わたしにしてみたらものすごいことで、
なんだか神々しくさえ見えてきてしまう。



そのコミュニケーション能力がきっと
彼の写真にも、大いに影響しているんだろうなあ。
芸は身を助く。


彼の「コミュニケーション能力」の高さにより、私達は友達になり、彼の「プレゼンテーション能力」の高さにより、私達は家族になった。


人生、どこで特技が活躍するか、わからないものだ。



わたしって
なんか、人生を思い通りにデザインできるような特技、あったっけ・・・



えーっと、


蚊にさされやすい

何も段差のないところでつまづく

自分で開けた(もしくは閉めた)ドアに挟まる、ぶつかる

毎日包丁を何年も使っていてもだいたい週一でどこかしら己が身を切っている

自転車が笑えるくらい下手

スケートはもっと下手

スケボーなんて言わずもがな

大事にしている食器ほど、割る

高いアクセサリーほど、すぐ失くす




・・・そろそろ、やめとこう(^^;;



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