観劇「純平、考え直せ」

今日は寒かったけど、午前中に窓をあけて
空気の入れ換えをしたらスッキリしました!
風を通すのって結構大事よね〜



先日は、紀伊國屋ホールに舞台「純平、考え直せ」を観に行ってきました。

ストレイドッグの方々、オスカーの方々、知っている方達がたくさん出演されていて
目がいくつあっても足りないくらい見応えありました。

純平、もうすこし幼少期や学生時代に愛に触れて育っていたら、
素直に考え直したのかな…。なんてやるせない気持ちになりました。

あと10年したら、中原さんが演じた先生の、あの本に書いてあった言葉の意味もわかっていたかもしてないのに…って。
純平は尖っているし啖呵も切るけど、形をまねていきがっていて、そこには若者特有の青さがあって良かった。
まだ若くて無鉄砲で、ある意味純粋で、屈託のない感じが21歳のチンピラらしくて
危なっかしいのに染まりきっていない安心感があって。

なんか、純平の気持ちわかるなぁって思いながら浸ってしまった。
自分の存在の証明というか、そういう反骨精神や勢い、若さという無知で奮起したこと、自分が変わってやる!って決意したことって
周りにどう言われても騒がれても変わらないんだよね。
純平の背負っているものが大きすぎて、それは子供の頃の傷だったり生きてきた人生をすべてひっくるめた重さで…

なんかラストは、大人(黒い世界)の犠牲になった青年という、むなしさを感じて胸が痛くなりました。

いっぱい感想はあるけど、本当に熱い演技で刺激を受けました。
しかも塩野さんまだ19歳なんて!

舞台で一回しか観てないから、原作も読んでみたくなりました。

でも、映画は原作のほうが圧倒的に良いものが多いのに
舞台は原作を超えるのは何でだろうね。やっぱり生身の人間がそこにいるから伝わるものが違うんだ!改めて舞台もつパワーを実感しました。

まひるで共演したみんなと会えて嬉しかった!
劇場でドッグのファンの方に声かけてもらえて嬉しかったです。
ありがとうございました。(*^_^*)

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