ちょい足しアレンジ

漢方を「煮だしている」という話を書いたことがありますが、
これはまさに「煮て」いるので、出がらしのようなものが残ります。

大きなお茶パックのようなものの中に
ブレンドされた漢方が入っているのですが、
これを規定量の水と一緒にヤカンに入れて
ことことと煮だしていきます。
お水の量が半分くらいになったら完成。
それが1日分なのです。

ですが、なんとなく、その出がらしがもったいない…。
あとは捨てちゃうだけになるので。

出汁ならば、出がらしもフリカケに加工するとか
いろいろあるんでしょうけれど
何しろ今回の中身は漢方なので
袋を破って中身を出したところで…ま、まずい。(一応かじってみた…)

そこでお茶のようにして飲んでみることにしました。
漢方として煮だしたものは、薬を飲む方法で。
あとは普通にはと麦茶を飲んだりする感じで。
何しろ出がらしですので、
漢方薬とは違って、うっすらほのかのな味と色です。

そうこうしている間に、
いろいろ考えて、今日はぴこぽこぴーん!とひらめきました。

スープのベースに使ってみたらどうかしら?

急に思いついて
急に試したくなったので、
今日はとりあえず、簡単に出来るカップスープの素を活用しました。

粉のカップスープの素をスープ用のカップに入れまして、

そこにお茶にしていた薄い漢方がなんとなく出ている液体を
沸騰させて、
スープの素に注ぎます。

あとは普通に混ぜて、完成。

普通のお湯で作った時よりも、漢方の色がついていますね。
今日のスープの素はキノコチャウダーです。
なので白っぽい感じのスープなので、色の変化がよくわかったのかもしれません。
黄色い感じの漢方入りスープに仕上がりました。

味は、うん、漢方っぽさもありつつ、
キノコスープの感じもあって、
美味しい!

もともと、台湾の屋台などで飲むことが出来る薬膳スープが大好きだったので、
私的にオッケイな味だったのかも。

この感じで考えると、
カップスープを何かの効能があるもので溶かすっていうの、
ちょっといいかも。

美容のために家でお茶を作る時に、はと麦茶をよく作るんですが、
はと麦茶をスープベースに入れてみるとか…。今度やってみよう。

夏だと、冷たいはと麦茶で作る、冷やし御茶漬けっていうのも美味しかったですよ。

簡単ちょい足しは、最近は生姜が大活躍でしたが、
次回からは漢方出汁系、お茶系も開拓したいと思います。


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コメントのお返事です。

オムHIDEさんへ
コメントありがとうございます。
いくつになっても母と子、確かにそうなんですよね。
私は母に逆のことを言われたことがありますよ。
麻里ちゃんは、大きくなっても大切なママの子なんだって。
子供は子供であることに変わりはないんですよね。
ムラマツエリコさんと、なかがわみどりさんが書いた
『おかあさんと旅をしよー。』というい本もあるようなので、
今度読んでみたいと思っています。

コメント

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