円山応挙とかとか

お勉強中であります






江戸時代中期から後期にかけて活躍した
円山応挙を中心に。


それにしても


手書きになると


途端に


あ、あの漢字、これで合ってる?!

とか急に不安になる、
これ、デジタル病(^^;;


やっぱりちょいちょい手書きしてないと
だめねぇ。


円山応挙の国宝「雪松図屏風」を
三井記念美術館で初めて観た時に

日本の美術の計り知れない力を感じて
胸を撃ち抜かれたのでした。


それまで、なんとなーく
日本の美術って難しくて、好きな作品もないかも・・・なーんて思っていたのですが
全部、今までの日本美術に対する勝手なイメージが
ひっくり返った瞬間でした。

日本美術、食わず嫌いしてて、ごめんなさい。

そんな感じ。


そこから、いろいろ興味を持ち始めて
西洋絵画以外にも
いろいろ、日本のものもたくさん観たくなったんですよね。


知れば知るほど
面白い。


円山応挙の「雪松図屏風」は
白くふんわりと重なる雪に
ドキドキします。

しかもその雪
松の木を描いた後に白く上に重ねて描かれたのではなく
屏風の紙の色だというのですから。

画面としてもっとも地のところにある白が
もっとも、ふっくらと、柔らかく目の前に浮き出てくるその輝き。

思い出していたら
もう一度、観に行きたくなりました。

この1作品だけを堪能するために出掛けてもいいと思える作品。

さすが

国宝です。




さーて
再び
手書きに戻るよー。

かきかき。



コメント

そうですね。
最近手書きしないので、読めるけど書こうとすると思い出せない漢字が多いです。
あと、難しい漢字でもパッと変換されるので、誤字に気が付かない事もよくあります。
手書きしなきゃなぁ・・・

ニャーゴ 2014年08月29日

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