『ラッキーガール』

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催のための招致活動で、
世界に向け、プレゼンテーションをした一人、

佐藤真海さんの本


『ラッキーガール』(集英社)

今月、文庫になって登場しました。

単行本の頃から、いままでを振り返る項や、
招致活動のプレゼンテーションの原稿(日本語と英語の両方)も
文庫には収められています。


骨肉腫が見つかった直後
気丈に明るく振舞っていた佐藤さんに
お母様が
「どうして、真海はそんなに強くいられるの?」
と尋ねた時


彼女の答えは


「戻る場所があるから」


でした。



外に向けて頑張れるのは
内の支えが頑丈だから、なんですよね。

戻る場所
戻りたい場所
心から楽しめて、幸せで、安心できる
居場所があるからこそ、
どんな時も外で力いっぱい頑張れるし
大変な時も笑顔でいられる。



文庫を出すにあたり書かれた文では


「この10年間を改めて振り返ると、背伸びしないと届かないようなことの連続でした。」


とあります。


背伸びしても届かないようなこと、じゃなくて

背伸びしないと届かないようなこと。




いいなあ。


私も日々、ほんの少しずつだけでも
先に先に、
えいっと頑張り続けて
積み重ねていきたいです。





コメント

まりさんも、佐藤さんのように、どんな状況にあっても、
素敵に輝いていて下さいね。☆

まるみる 2014年03月26日

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