読書の習慣

ニュース記事で
大学生の四割が読書時間ゼロという調査結果が出たというものを見ました。

全国大学生活協同組合連合会の生活実態調査というもので明らかになった今回の結果のようですが

自分の大学生時代を振り返ると

私もこの4割の中の一人だなあ

と思い返しました。

大学生の頃って
趣味で読書する時間なんて全くないんですよね。
朝起きて、大学行って、授業出て
昼休みもご飯を流し込むようにして特急で食べるか、片手に持ちながら齧りながら食べられるものを買って教室で午後の授業の準備をしながらやっぱり特急でランチ。

夕焼けのころにやっと一日のコマが終わり

そこから翌日の授業のための準備をして
図書館で資料ひっくりかえしてコピー集めたりパソコンに向かったり
その合間に3時間くらいバイトに行き、
また戻って勉強したり練習したり。
で倒れるように寝て、また慌てて朝起きて学校へ。
長期休みや週末には
休みだろうからとそれに合わせた課題を山盛りに出していただけるので、やっぱり休みはなく。

そんな日々が4年間繰り返されるので
正直、勉強してない時間は
文字を見るのも苦痛なんです。
小説なんて開く心の余裕もありません。

私の場合は4年間の後も大学生活が続き、仕事もし始めたので
さらに長くこの小説開かない時代が続くわけですが。


私が今のように
いろんな本を読むようになったのは
大学院を中退して
この仕事一本になってから。


移動時間や待ち時間が多いので
その間に読むようになったんです。


だから幼い頃の読書歴をカウントしなければ
たかだか3〜4年くらいの読書歴。



思うのは読書は
やっぱり意識的に時間を作ろうとしないと
なかなか難しいということ。

あまり気合いを入れ過ぎてもいけませんが
ある程度のエンジン、
よーし、これを読むぞお、
みたいなエネルギーは必要なわけです。

あまりにも疲れ過ぎていると、
読むぞっていうパワーも
脳が命令を出してくれない気がします。
省エネモードになってるっていうか。

あとは日々の疲労の原因に
活字が強く絡んでいると
やっぱり読書からは遠ざかる気もしますね、大学生時代の経験から。
これもまた、脳から
文字を見るの辞め辞め!
っていう悲鳴が聞こえているような気がしてなりません。
単なる気のせいかとは思いますが。



今回の調査で
読書時間ゼロな大学生に
その理由を聞いてみたらどんな結果が出るんだろうなあと、興味深く思いました。


あ、
写真集や画集も
読む本にカウントする?

活字に疲れていた大学生時代
たまに絵をみたり写真を見たりはしましたね。
ファッション雑誌も文字を一切読まずにぼんやり写真だけを目で追うとか。そういうのが当時の、本でのリフレッシュ方法の一つだったかなあ。



私がいま読み始めたのは
伊坂幸太郎さんの小説

これも前から読みたかったんだあ
やっと入手!







コメント

よかったですね。いい本を手に入れましたね。。。
私は、大学の時も、大学院の時も本の虫で(笑)、大学の図書館に
いつもいる変な人として通っていました。(爆)
今でも本を読むのが好きですが、近頃は、本を読むと、他の用事
が滞るので、少し控えるようにしています。。。
ちなみに、まりさんは、このことについては、どう思いますか???

まるみる 2014年02月27日

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