『心を整える。』

以前から読みたかった本の一つ。
(そういうシリーズの棚が自分の心の中に出来そうなくらい、あるけどね、「これこれ、読みたかったのよぉ!」って本・・・)

『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』(幻冬舎)

サッカー日本代表の選手でもあり
ドイツで活躍もしている
長谷部誠選手の本。

最近、文庫が出たんですよ。





帯によると
単行本は
136万部突破の国民的ベストセラー
ということで
すごいことです。

単行本の印税は
他でのチャリティーイベントや寄付などで集まったお金と合わせて
東日本大震災の被災地、南三陸に
あさひ幼稚園を建設するために使われ、
文庫ではその報告も写真入りで綴られています。

また、文庫には
著者の印税は全額、ユニセフを通じて世界の子どもたちの支援のために寄付させていただきます。
ともありました。

読みたかった本が
何かまた別の形になり
どこかの誰かの力に変わっていこくとを嬉しく思います。

さて

肝心の本の内容。

またまた
いっぱい付箋をつけてしまいました。




この本では
長谷部選手が普段から実践している
心を整えるための様々な方法が紹介されています。

この中のほとんどの方法について
「わかるー!!!」
と激しく共感した私。

でも今まで私の周りに
そういうことに共感してくれる人が
いなかったんですよね。

例えば、長谷部選手は
自分と向き合う方法、として
孤独な時間を作ることを挙げています。

長谷部選手の場合は、孤独な時間に、お一人でじっくり考えを深められるようで。

まあ、共感、と言いましたが
私の場合は、誰にも話しかけられない場所で一人の時間を作って、逆に色んなものを捨てていく、っていう感覚なので、深めるというのとは正確な内容としては真逆でもあるんですが。

ちなみに私は
これをお寺のお堂に行ってやることが多くて、
一つ一つ心と脳の中にあるごちゃごちゃを捨てて行って、整理整頓して行くんですが、
これが休日の好きな過ごし方の一つで、
そう説明すると

ふっ

と鼻で笑われることがあるんですよね。

わりと人の反応に無頓着な方ではあるんですが、
人間なんでグサッとくる笑われ方とかもあったりして、
だから、なんか私ってダメ人間なのかなあ、なんて思ったりしたこともあったんですけど、

ここでこの本ですよ。

いたー!というか、あったー!ここに、書いてあるじゃないのよ!

と、長谷部選手の言葉を読んで、
心強く思ったのでした。


睡眠に関しては
寝る一時間前までの過ごし方に徹底的にこだわって過ごす
というのはまだまだ修行足らずな私には真似できそうにもありませんが、

本当に、どのページにも
勇気、自信になる言葉がたくさん詰まっていました。

きっと私は、今後、自信がなくなりそうになったら、この本を開いて、パワーをもらうことでしょう。


最後に
運についてのページの素敵なフレーズ。


「サボっていたら、運なんて来るわけがない。それにただがむしゃらに頑張っても運が来るとは限らない。普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、運が巡ってきたときにつかむことができる。多分、運は誰にでもやってきていて、それを活かせるか、活かせないかは、それぞれの問題なのだと思う。〜(中略)〜 結果が悪かったときには、「運」を味方につける努力が足りなかったのだと思っている。」


全てのことが
良くも悪くも
巡り巡って
次の結果を構成する要素になっていく。


よしっ、がんばろう!












コメント

私は単行本で読んだんですけど、
私の本にも付箋がいっぱいです。

ロベルト 2014年02月28日

素敵な内容ですね。私も機会があれば、読んでみたいと思います。☆

まるみる 2014年02月26日

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