ボタン付け替え その2

ベージュのカーディガンのボタンの付け替え

元はこんな感じでしたが





今回はこちらの
柄入りのボタンに変えてみることに。





大きさは11.5mm

厚みも特に分厚いわけではありません。





ボタンを付け替える時、
ボタン選びでのポイントは
まず、サイズが合うこと。

ボタンホールの大きさは変えられないので
新しく付けたいボタンが
きちんとボタンホールに入って、留まるかどうか。

なるべく元のボタンと同じ大きさのボタンを選ぶと良いのですが
特殊な形のボタンに変更したい場合、
ボタンホールの長さが、ボタンの直径+厚みのミリ数を超えないように選ぶと、うまくはまります。

一番確実なのは、
ボタンを付けたい服をボタン売り場まで持って行って
気に入ったボタンが
果たしてボタンホールを通るか、チェックすることですが・・・。


さて

いざボタンの付け替え。


今回は1つ1つのボタンの柄の出方が微妙に違うので、
縫い始める前に一度カーディガンの上に新しいボタンを並べてみて、
どの順番でボタンをつけるかイメージ作り。

そして

ここでポイント2つ目。


ボタンは

前のものを一気に取り外さず
1つずつ取り外し、新しく付ける、
を繰り返すと簡単です。


前のボタンを取り外すと
布にボタンを縫い留めていた跡があります。

ぽこっと。





ここに新しいボタンを同じように付けていくわけです。

このボタン跡。
ボタンを取り外してしまうと、
意外とすぐ馴染んで何処か分かりづらくなったりするので
取り外したらすぐ位置確認。

全部のボタンを一気に取り外してしまいたい場合は
この跡が分からなくならないように
待ち針や糸などで
目印を付けておきます。

私はそれが面倒だったので
1個ずつ、外しては新しく付けて、を繰り返しました。


1個付け替えたらこんな感じ。






これを7回繰り返して

完成手(チョキ)




のんびりやっても
1時間あれば完成します。






今回は

1400円のカーディガンにTシャツ(ボーダー)


1個90円のボタンを7つ付けてかわいい

工賃は自分でやったから無料無料



トータル2000円ちょいで
オリジナルカーディガンの完成です。


ボタンを
どれにしようかなあって
選ぶ時間もまた楽しいんだなあ。

カーディガンは
ボタンを全部閉めて軽めのニットみたいにも使えるし、
前のボタンを開けて羽織りものにしても使えるし、
暑さ寒さの調整もしやすく、
しかも前開きなので撮影のときにもヘアメイクさんに喜ばれるという(かぶり物だと髪の毛やメイクが着脱時に崩れる可能性があるので、撮影の日はなるべく前開きの服で行くのです)

大活躍アイテムなんだなあ。


オリジナルカーディガン

いっぱい使おううれしい顔

コメント

スゴイですね、世界に一着のカーディガンなんて、お洒落だなぁ。☆
まりさんのセンスが光る一着。。。

では、次は、私のワイシャツのボタンも、、、というのは冗談です。(笑)

まるみる 2014年02月20日

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