歌舞伎と津軽三味線

以前、お仕事の時に

歌舞伎役者の
中村勘九郎さんと中村七之助さん兄弟が毎年続けてきた
錦秋特別公演 芯
の内容を知る機会があったのですが、

昨年は
お二人の歌舞伎と
高橋竹童さんの津軽三味線と
TAOのメンバーによる和太鼓
のコラボに挑戦なさっていました。


そして
今回、新橋演舞場でみた
寿三升景清にも
なんと後半、津軽三味線が。


歌舞伎の音曲にも
新しい流行りというか、
なにか、新しい流れが、出来て行くのでしょうか。


津軽三味線の音色は
今回の舞台にピッタリ。

歴史を勉強していくと、
今ある形式が成立したタイミングとか、
誰かがやったら流行ったとか、
そんな過去が出てくることがありますが、

100年後、
例えば、歌舞伎のこういう場面には、津軽三味線がお約束、みたいなものが出来上がっていたとしたら、
いま、まさに、
そのスタート期に立ち会っている現代人なのかもしれないですね。

そう考えると
伝統芸能の中に生み出されていく新しい挑戦に対して、
とってもワクワクしてきます。




コメント

まりさん、こんばんわ津軽三味線のイメージは冬の青森には似合いますね、私の頭の中で雪の中を走る五能線を思い出しました。

のぶちゃん 2014年01月09日

劇と音楽が上手に融合している芸術なのですね。☆
そして、何だか奥が深いですね。。。

まるみる 2014年01月09日

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