『トットのピクチャー・ブック』

黒柳徹子さんが
昔、東京新聞に連載されていた文章を
1冊の本にまとめたもの
『トットのピクチャー・ブック』(新潮文庫)
を読みました。

絵は
武井武雄さんが描かれています。

黒柳さんがあとがきで

「この二つの私の書いたものと、どなたかの絵を組み合わせて、本を作りたい、という新潮社からのお話があったとき、私は躊躇なく、「武井武雄先生!」といいました。」

と述べられています。


この本の文の中から
時代の流れを感じたり、
今だったら、どんなことが紡がれていくんだろうか、なんて想像したりしながら
武井さんの絵もすばらしく
夢中になって読みました。

生放送の時だったからこその
とんでもないトラブルや

電車の仕組みがいまと違うこと

それもそのはず
後に書かれた新聞連載時期を確認すると
私が生まれる前のこと。
なるほどね。


古本屋さんで偶然みつけて
手に取った本でしたが
いい買い物をしたなあ。

本屋さんでの思いがけない出会いが好きで
通うのをやめられない私。

コメント

今日もいい本と出会う事が出来て、本当によかったですね。☆

これからも、本屋さん通いを大切に。。。(笑)

まるみる 2013年12月02日

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